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XUL

こんにちは、最近開発用のPCをCore i5にアップグレードしたメディア開発部の青柳です。

やっぱり速いのはいいですね。VMwareもさくさく動きます。
昔Pentium133MHzくらいのPCで「Wordがエディタのように起動する!」と喜んでいた頃を思い出しました。
その頃に比べたら今のPCは性能が格段に上のはずなのに、気分的にはあまり変わらないように感じるのは気のせいでしょうか。(気のせいでしょう!)

さて、XUL(ズール)です。
XULとは、FirefoxやThunderbirdのUIを記述するのに使われている言語です。
会社の勉強会で発表するネタを考えていたときに、以前にちょっと遊んだことがあるのを思い出してネタにしてみました。

具体的には、UIの要素をXMLで定義して、デザインはCSSで、ロジックはJavaScriptで書きます。
Firefoxのアドオンなんかもこれで書かれています。

初めて知ったときには、HTML+JavaScriptなんかより、ずっとリッチなクライアントを作れるじゃん!
とも思ったのですが、Mozilla環境限定というのがネックで仕事で使う機会はありませんでした。

最近では実行環境の多様化に合わせてXULを「やめる」という議論も起きているようです。果たして、どうなりますか・・・。
CNET Japan 「Android」版「Firefox」、高速化を目指してネイティブUIの採用へ

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2011年12月22日 10:33に投稿されたエントリーのページです。

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