みなさん、こんにちは。
メディア開発部の きみやま です。
今回は社内勉強会にて紹介した、SimpleXMLクラスについて書かせていただきます。
一言で言うと、XML形式のデータをオブジェクトとしてパースしてくれる便利なクラスなの
ですが、元のデータ形式によっては、使いづらいケースがある、という場面に直撃してしまいました。
基本的には、
$data = simplexml_load_string($xml);
これで、オブジェクトが$dataに代入されて、
$data->(タブ名)
の形式でデータを取得できる、というものです。
ただし、タブの中に複数のデータがある場合、
例えば、
<hoge>
<fuga id="1" number="5" />
<fuga id="2" number="10" />
<fuga id="3" number="15" />
</hoge>
という場合、
$data->(タブ名)
だと、"id"と"number"をvalueとしてもった配列が返ってきてしまうんですね。
ただし、あらかじめその辺りの仕様を把握してさえおけば便利なクラスなのは
間違いないと思いますので、注意しながら使いこなしていきたいと思います。