ファーストロジックラボが、ブログに移動しました!
ファーストロジックラボが、ブログに移動しました!
以前の記事は以下よりご覧下さい。
ファーストロジックラボが、ブログに移動しました!
以前の記事は以下よりご覧下さい。
皆さん、こんにちは。
メディア開発部の きみやま です。
私は今、上流工程の入り口に当たる、要求定義・要件定義の作成に当たっての
勉強をしながら、日々の業務に当たっています。
さて、要求と要件、似て非なるもの。
簡単に言えば、要求が「したいこと」であるのに対して、要件は「すべきこと」と
なるでしょうか。
今までにも「要求開発」を謳った本は何冊か読んできましたが、今回は、
技術評論社 刊
要求定義・要件定義
~ 55のルール ~
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774134031?tag=booklog.jp-22&linkCode=as1
を読んでいます。
この本は「要件定義ってどうやればいいの?」的な人にとっても分かり易く
基本が押さえられる本だと思います。
いわゆる上流工程の入り口になりますので、しっかりと身に着けたいと思います。
こんにちは。
メディア開発部の藤木です。
ファーストロジックラボには初投稿になります。
私はプログラマーではなくデザイナーなのですが、HTML、CSSコーディングならという事で、「Zen-Coding」について、お伝えしたいと思います。
こちらは、HTMLコーディングを簡略化するツールなのですが、Dreamweaverをはじめ、Eclipseなどにもインストールして追加機能としてお使いいただけるようです。
たとえば・・・
ul#nav>li*3>a
と書いてCtrl+,を押すと
このように展開されます。
他にも
div#box$*3>h3+p*2
と書くと
こんな具合に展開されます。
「*」で回数を増やせます
「>」で子ノード扱いになります
「$」を付ければ、自動的に番号が振られます
「+」は追加ですね。
WEBデザイナにとってHTMLのコーディングはとにかく書く回数が多いので少しでも時間短縮になれば、ちりも積もればなんとかです。
DreamWeaverや秀丸にもインストールできるのが大きいです。
■ダウンロードはこちらから
http://code.google.com/p/zen-coding/
・・・ここまで書いて投稿してみたのですが、勝手にタグとして変換されてしまうようですね。
インストールしてどのように展開されるか、お試しください。
よろしくお願いします
こんにちは、メディア開発部長の青柳です。
本日は、とある新規開発プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。
その内容を簡単にご紹介させていただきます。
キックオフミーティングとは、プロジェクトの立ち上げ時に、プロジェクトの目的や体制、スケジュールなどを参加メンバーに伝えて、みんなで一致団結してがんばろう!と、心をひとつにする大変重要なイベントです。
今回は、次のようなアジェンダで開催しました。
--------------------------------------------------
■ キックオフミーティング・アジェンダ
<第一部>
1.プロジェクトの目的・目標の説明
2.人員体制の説明
3.スケジュールの説明
4.プロジェクト名の決定
5.開発手法(Scrum)の勉強会
<第二部>
6.懇親会(という名のただの飲み会)
--------------------------------------------------
注目していただきたいのは、『4.プロジェクト名の決定』 です。
第一部はかなり真面目な話しが多いので、ここで盛り上がっておかないと、みんなの気持ちがひとつになりません!
(最近、就活生向けセミナーの講師役を勤めさせて頂いてわかったのですが、何か笑えるような楽しいイベントを用意しないと、参加者全員のやる気は引き出せないのです)
というわけで、新人の根岸さんに 「プロジェクト名を決めったー」 というアプリを作ってもらい、ルーレット形式で決めることにしました。
そんなので決めていいのか!? というツッコミを受けつつもルーレットを強制的に実施。
一度は決まったプロジェクト名が全員に反対されるなどのハプニングもありましたが、すったもんだの末に決定。
ここでは言えませんが、素晴らしいプロジェクト名が決まりました。
第二部の飲み会では、プロジェクトのことなどすっかり忘れて盛り上がりましたが、それも良しです。
さあ、がんばろう!

こんばんは、メディア開発部の森です。
いまさらながらINFOBAR A01を買いました。

初代INFOBARを愛していた自分にとってINFOBAR A01を買うことにためらいはありませんでした。
いままでiPhone4を使っていたので初めてandroidに戸惑うところもありましたが、すぐに慣れました。
インテント機能がいいよいいよと知人に言われてもピンとこなかったのですが、実際に使ってみるとアプリ間のデータ連携が本当に気持ちいですね。今更ながら痛感です。
それにしてもデザインが美しいです。

惚れ惚れします。
しばらくiPhone4とINFOBARの二刀流体制でビッグウェーブに乗っていこうと思います。
こんなガジェットに触ってると楽しくなってきます。楽待もスマートフォンにもがんばって対応していきたいですね。
皆さん
こんにちは
先日、Dreamweaverでコーディングしていたところ、
こんなメッセージがでてきました。

OKしか押せないので意味がわからないままOKボタンを押したらなんと、編集中のファイルが消えてしまいました。。
このときは保存ボタンを押しなおすことで再度新規ファイルとして復旧することができたのですがこれが一括置換中やライブラリの更新中だったら、目も当てられませんね。
この現象について調べてみたところ、
フォルダでプレビューをしていると、発生するようです。

貴重な作業時間を無駄にしないように、Dreamweaverでファイルを編集する場合はこのプレビュー機能をOFFにしておかないといけませんね。
windowsが悪さをしているのかと思っていましたが、秀丸やCresentEVEなどのエディタではおきませんでした。
環境としては
Windows 7 64bit
Dreamwever CS5
で確認されました。
同じ現象の方、いましたら注意しましょう。
こんにちは、メディア開発部の青柳です。
会社の森氏が Happy Hacking Keyboard の無刻印版を買って 「 いいよー! 」 自慢しているので、僕もキーボードについて何か語ってみたいと思います。
森氏曰く 「 プロたる者、道具にこだわれ! 」 と息巻いていて高級キーボードを勧めるのですが、僕としては 「 どんなに安いキーボードでも、しっかり使いこなすのが本物のプロ 」 と考えていますので、キーボードなんて打てれば何でも良いのです。
とは言え、それも職場での話。
自宅ではそこそこ、こだわったキーボードを使っています。
今、メインで使っているキーボードはこちらです。
一見どこにでもありそうなごく普通のキーボードに見えますが、『 NMB RT6652TWJP 』 という、打ちやすさでは定評のある、知る人ぞ知る名キーボードです。
柔らかい中にもしっかりした打刻感があって、打っていて本当に気持ちのいいキーボードなんですよ。
秋葉原で購入して、確か7,000円くらいしたと思います。
続いて、サブのキーボードをご紹介します。
まずは 『 Olivetti RT6856TWUS 』 です。
こちらも中身はNMB製なのですが、先のRT6652とは違い、非常に硬い打刻感です。昔のワークステーションのキーボードに似ていますね。
大好きなキーボードなのですが、ASCII配列のため面倒になって今は使っていません。(若い頃はASCII配列でもJIS配列でも交互に使いこなせたのに・・・)
もうひとつはこちら、『 IBM SK-8845 』 です。
ノートPC の ThinkPad をキーボードだけにしたような製品になっています。
IBMらしくしっかりした造りなのですが、若干パタパタ軽い感じです。
以前、仕事での持ち運び用に購入しました。
Happy Hacking Keyboard は、あまりにストイックな感じがして、イマイチ使う気がしません。
単に食わず嫌いなだけかもしれませんが・・・!?
機会があれば、今度はマウスについて語ってみたいと思います。
皆様
こんにちは
メディア開発部の藤木です。
表題のとおりAdobe Edge を使ってみたのでその感想でも書こうかと思います。
と、その前に一応説明しておきますとAdobe EdgeとはネイティブなHTML5+CSS3+javascriptを吐くオーサリングツールです。
将来、Flashの代替品になるかもしれない製品ですね。
まだ試用版というかプレビュー版なので製品化されるものはまた大分違ってくるのだろうと思われますが、とにかく触って遊ぶ程度には完成されているようです。
Flashが使えれば同じような感じで動かせるというレビューもありましたが、私には無理でした。
ちょっとわかりづらい・・・というのが正直なところです。
タイムラインの扱いも独特です。
そしてIEの6,7,8ではそのままでは動かないので、このままでは実用性は今のところ少なそうです。
できることもFlashよりも限られていますが、今後バージョンアップがされるころには遜色ないものに化けるかもしれませんね。
個人的には脱Flash、脱IE6、7が進めば助かります。
■Adobe Edge Preview版のダウンロードはこちら!
http://labs.adobe.com/technologies/edge/
みんさん、こんにちは。
メディア開発部の きみやま です。
弊社では、コードのバージョン管理に svn を使用していたのですが、
今般、git にての管理に移行しました。
実際に使用し始めての実感としては、
・ merge の精度が svn に比べて高い
・ 処理速度が svn に比べて速い(しかも、かなり)
といったものが挙げられます。
もっとも、svn と概念レベルで異なるところも多々あるので、一概には比較
できませんが、現状では、非常に便利だと思われます。
導入に当たってくれた森氏に感謝!!
皆さんこんにちは。メディア開発部の森です。
いまや時代はスマートフォンであり、スマートフォンを有効活用できるサービスを展開することは最重要課題であり、そんななかで普段慣れ親しんでいるjQueryの知識をそのまま有効活用しつつサイト開発ができるjQuery Mobileに流れ着くのは必然の流れだとおもうわけです。
そんななかjQuery Mobileの今後のロードマップが発表されておりわりと切実に待ち遠しかったりします。
http://jquerymobile.com/blog/2012/01/10/upcoming-releases-1-0-1-1-1-and-beyond/
これをみるにjQuery Mobile1.1での大きな変更点は3つです。
AMD Support:
ええっCPUをサポート!?…じゃなくてjavascriptのモジュールの遅延定義ですね。
今までは一括で読み込んでいたjavascriptを必要に応じて読み込みを行うようにできるようになるんでしょうか。楽しみです。
True fixed toolbars:
個人的に一番待ち望んでいるモノです。
<div data-role="footer" data-position="fixed">
<p>らくまち</p>
</div>
いままでこんな感じでフッター要素の data-positon に fixed を指定していても妙に動作が気持ち悪くて結局CSSで position:fixed を併記するなどで対応していましたが、その苦労もなくなるのを期待します。
Improved AJAX page transitions:
ページ遷移に data-transition 属性を指定してリッチなアニメーションを展開できていましたがこれが改善されるとのことでこれまた期待です。
などと盛りだくさんのアップデートがあと2ヶ月くらいでやってくるとのことで楽しみ楽しみです。
これからも情報を追いかけていきたいですね。