« トリンプ社長の本「2分以内で仕事は決断しなさい」を読んで | メイン | 読書感想7冊「誰も教えてくれないシリーズ ~ 不動産投資本各種」 »

20年ぶりのマクドナルドでの食事で感じたこと

ハンバーガーで有名なマクドナルドの実質上の創設者であるレイ・クロックの本を読んで刺激を受けたので、仕事の打ち合せの際に実際にマクドナルドの店舗に行ってみました。

私は出身が福井県三国町で、食べ物が何を食べてもおいしい環境で育ったので、小学校のころに食べたマックはパサパサでお肉がくさいイメージで、以後本日までほとんど食べることはありませんでした。

以下、感想をまとめました。

・店内が綺麗で良く掃除されている
・店舗デザインも心地良くわりと居心地がよい
・店員の応対が良く、私がこれまで行ったファーストフードと比べ3割増しのような気がした
・店員も生き生き仕事しているような気がした
・ハンバーガーは、やはりモスバーガーには大分劣るが、ポテトはなかなかおいしかった

以上、私が注文したチーズバーガーセット(ポテトとコーラ付き)400円前後のコストパフォーマンスとしてはかなり高かったような気がしました。

また、普段食事する店では気にしない店員さんの笑顔や態度はこうしてレベルの高いお店に行ってみると意外に心地よいもので、とても重要なものだと実感しました。


About

2007年02月11日 21:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「トリンプ社長の本「2分以内で仕事は決断しなさい」を読んで」です。

次の投稿は「読書感想7冊「誰も教えてくれないシリーズ ~ 不動産投資本各種」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34