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2007年02月12日

読書感想7冊「誰も教えてくれないシリーズ ~ 不動産投資本各種」

本日は、日頃の知識不足を補うために読書に勤しみました。

読んだ本は下記のとおり

●不動産投資関連
・基礎から学ぶ不動産投資ビジネス(田辺信行)
・不動産投資のABC(ロバート・キヨサキ)
・お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ(ドルフ・デ・ルース)

●店舗ビジネスマニュアル関係(ぱる出版)
誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方
・誰も教えてくれない「複合カフェ」の始め方・儲け方
・誰も教えてくれない「レンタル収納商売」の始め方・儲け方
・誰も教えてくれない「駐車場ビジネス」の始め方・儲け方

■ひとこと感想
・基礎から学ぶ不動産投資ビジネス(田辺信行)
不動産投資について、体系的に非常に良くまとまっている本で、とくに証券化の部分がわかりやすかったです。
初心者向けとしては、これに勝るものはないと思いました。

・不動産投資のABC
金持ち父さんシリーズの本で、不動産投資家としてのポリシーについてもかかれており、とても楽しい本でした。

・お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ
金持ち父さんの作者ロバート・キヨサキ氏に不動産投資のノウハウを伝授した人で
不動産投資についてとてもわかりやすくまとまっていました。

・誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方
不動産業界の仕組みや、自分が賃貸の契約をした際に使われていたクロージングの手法(物件を紹介する際に、悪→中→良の順に案内するという)がわかって非常にためになった。

・誰も教えてくれない「レンタル収納商売」の始め方・儲け方
土地活用の方法としては、住居・事務所・店舗と同等かそれ以上の家賃が取れるが、メンテナンスにコストがかからず、今後も需要が増えると言うところに興味がもてました。

「誰も教えてくれない」シリーズは、そのビジネスについての知識を体系的に学べる本として、非常に価値が高い本だと思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2007年02月12日 19:27 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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