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レイ・クロック自伝の読書感想

マクドナルドの基盤を作ったレイ・クロックの自伝を読んでいます。

以下、簡単に感想文です。

・計算高く、失敗の少なそうな人物だろうと考えていたが、マクドナルドを作るまでに相当な数の失敗を重ねている。

・完全に感情をコントロールできるクールな人格をイメージしていたが、サラリーマン時代の給与交渉時などかなり感情的なところがある。

・やはり現在のマクドナルドになるまでは、相当な苦労を重ねているが、あまり奥さんからの協力も得られず結構精神的にタフな人物である。眠る前に課題を頭の中の黒板に書き、それを消していくという彼のストレスに立ち向かう方法がおもしろかった。


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2007年02月03日 21:16に投稿されたエントリーのページです。

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