最近、勢いよく成長している会社に営業に伺ったり、その創業者の本を読んでいく中で、ある共通点を見つけました。
仕事以外での社員同士や、社員と社長とのコミュニケーションの場が多い。
飲み会やイベントごとが多いと言うことです。
最近営業で伺った創立から10年以内に東証一部に上場した会社も、社長が毎日のように社員と飲みに行くと伺いました。
私がサラリーマン時代に勤めていたIT業界では、極端に社員同士の交流の場が少なく、同じプロジェクト内でもギスギスしているところがありました。
ギスギスしていると、仕事の効率が極端に悪くなります。
たとえば、目の前にいる人に対して、メールで会話したり・・・
メールを書くスキルは上がるのですが、話す(文章化と発声を同時に行うこと)スキルは、毎年衰えていく感じがしました。
今後は成長企業を見習って、自社のお客様や社員との交流を深めることに力を入れていこうと思います。