« 社内向け2008年度経営計画発表 | メイン | Pマーク取得に向けて »

ベンチャー企業に入社を検討している方へ

ベンチャーのメリットは?

・事業全体を把握でき、経営を学べる
大きな企業だと、業務ごとに部が分かれ、一業務の一作業を専門的に行うことが多く事業の全体像を
つかむことが難しいのに対し、ベンチャーは全てを見通すことが出来ます。
スキルアップを目指すならこの上ない環境です。

・市場の要望に応えた、新しい事業を自分たちの手で作り出すことが出来る
大きな企業だと、様々なしがらみがあり、お客様のご要望でもすぐにサービスに反映することが出来ません。
弊社では、お客様からいただいたご要望を約1週間以内にサービスに組み込みます。

・ストックオプションで、利益を得ることが出来る
貢献度によって、上場時に大きな金銭的利益を受けることも可能です。
・出世が早い
実力と人徳があれば、短期間で役員・さらには社長になることも可能です。

ベンチャーのデメリットは?

・福利厚生が弱い
大企業に比べると明らかに福利厚生が弱いです。
ただ弊社は、社会保険は完備なうえ、住宅手当制度もあり、近いうちにレストランや全国の保養所を格安で使えるような福利厚生プログラムを準備をしています。

・給料が少ない
平均給与は大企業と比較すると少ないですが、成果に応じた給与があるので、努力次第では大企業以上の給与を得ることが出来ます。

・収益性が安定していない
ただし、これは大企業も同じで現状に満足して何も努力しなければ、大企業にもすぐに倒産の危機が訪れます。

・社長の能力に依存するところが大きい
小さなベンチャー=社長、であり、社長の能力によって全てが決まってきます。
また、小さい会社は社長の考えが色濃く反映されているので、社長と気が合わなければ、すぐに居づらくなるでしょう。
社長が、社員の幸せに興味がなければ、福利厚生などは疎かになっているはずです。

ですから、ベンチャーに入社する際は社長の人格、経営能力等の見極めがとても大切です。
オフィスの綺麗さや、会社の知名度、提示された給与・役職よりもよほど重要です。
私は社員を大事に思い、経営能力もあると思っていますが、 是非面接でチェックしてみてください。
どんな質問でも、自由に遠慮なくしてくださいね。

■総括
やる気のある人はベンチャーに、安定を求める人は大企業に

http://www.firstlogic.co.jp/recruit/index.html#venture


コメント (1)

Re conditioningと申します。

福利厚生にて社内でカイロプラクティックを受けられるサービスを提供しております。社員さまの健康管理、モチベーションUPに好評を頂いております。

無料体験も行っておりますので是非お試し下さい!

コメントを投稿

About

2007年08月14日 17:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「社内向け2008年度経営計画発表」です。

次の投稿は「Pマーク取得に向けて」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34