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与えられることが当たり前になっている不幸

自社の営業を少しやらせてもらう中で、感謝を出来ないことはとても不幸だと考えるようになりました。

社内でも下記の2点は、感謝を忘れてしまうことが多い事柄だと思います。

●会社のメンバーに仕事を教えてもらっているのにそれに「ありがとう」の一言が言えない
※仕事の忙しい合間に、時間を割いて教えて貰っていることを知らない
→結果として、社内の協力を得られず、自分の仕事をうまく進めることが出来なくなる

●新人歓迎会などで、食事代や飲み代を他のメンバーが肩代わりしているのに、「ごちそうさま」が言えない。
※一体誰が、自分が食べた食事代を支払ってくれていると考えているのだろうか?
→結果として、友人がいなくなる

こうした誰かが愛を注いでくれているのに対して、少しでも感謝を表現できないのは、不幸になるための最短距離だと私は考えています。
感謝しなくても無償の愛を注いでくれるのは、やはり親だけですね。

社会との向き合い方を教育し、幸せな人生を送ってもらうのも社員教育の一環だと思うので、少しずつうちの社員にも教えてあげることが出来ると良いなと思っています。

最近、営業職の採用面談を行っているのですが、厳しい環境で営業を行っている人は、人にかけて貰える優しさの有り難さをきちんと分かる人が多いと感じています。


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2007年10月19日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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