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人間ドックの結果と数値化の重要性

人間ドックの結果をいただきまして、1つだけ精密検査が必要なものがありました。
「視神経乳頭陥凹(かんおう)の拡大」とのことで、緑内障か白内障の可能性があるらしいです。

今のところ視野に異常はなく、それほど気にしていませんが、なるべく早急に再検査を受けようと思います。

さて、人間ドックの結果を見ていて、数値化の重要性を改めて感じました。
肝機能、腎機能、炎症が起きているかどうか等すべて、数値で表現されています。
要は、人間の体調を数値でチェック・管理しているわけです。

人類は曖昧に思える状態を数値化し、管理することによって大きく進化してきたのだと強く感じています。
ロケットを月に飛ばすという偉業が達成できたのも数値管理がきちんと出来ていたからだと思います。

経営状態を数値化しているのは、財務諸表ですが、その財務諸表に記載される前にチェックできる数値があり、弊社ではそれを必死になって洗い出し、管理しています。

数値から行動計画が生まれ、行動から数値が生まれ、要はPDCAサイクルをきちんと遂行していけば進化し続けられるのだろうと思います。


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2008年03月31日 21:11に投稿されたエントリーのページです。

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