本日は、全国賃貸住宅新聞社主催の「情報交換会」に参加させていただきました。
テーマは「収益不動産の市況」で、売り手側として3社の収益物件を扱う不動産会社の経営者と、買い手側代表として私が参加しました。
以下のような意見が多かったです。
・2000年以降、投資家の若年化が進んでいる
・株式投資で失敗した結果、不動産投資を行う人が増え始めている
・中国人・韓国人が日本の区分所有を買い始めている
・物件価格は下がって買いやすくなっているが、資金調達が厳しい
・集客は、インターネットを重視している
不動産業界は売り手不利、買い手有利の状況がしばらく続くと思いますが、我々は売り手と買い手のギャップを如何に減らせるかを追求し続けていくつもりです。
さて、全国賃貸住宅新聞で、毎月下記のようなコラムを書かせていただいておりますので、お時間ございましたら、ぜひお読み下さい。
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080324_zenkokuchintai.html