ある人材紹介会社から、当社社員にヘッドハンティングの電話がかかってきています。
私の立場からいうと大変迷惑な電話ですが、それはさておき。
一番問題なのは偽の社名を使ってくると言うことです。
確かに社名を出すと、受付ブロックをされるのでそれを回避したいのは分かりますが、偽名を使うのはその会社の品格を疑われても仕方がないと思います。
一方、私宛に「良い人材を紹介します!」といったDMが毎月送られてきます。
こうした会社の経営者が、いち早く商売に対する考え方を見直してくれることを祈ります。
こんな不義理なことを実行させて、社員がかわいそうでなりません。
また、一度このような不義理な商売の慣習に浸ってしまった人間は、なかなか抜け出すことは出来ないと思います。