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●ABOUT2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

ベンチャー企業の経営危機データベース~83社に学ぶつまずきの教訓~

いつも有益な情報を提供いただいている弊社の顧問弁護士に、また良い情報を教えてもらいました。

経済産業省が公開している様々なベンチャーの失敗談をデータベース化したものです。

私も創業以来数多くの失敗を重ねて来ましたが、失敗から学べることの方が多いような気がします。
学ぶために多くの失敗を重ねたいのですが、失敗をするためには大きなコストと時間が必要です。

しかし、ベンチャーにとって、この2点は致命傷になります。

普段はなかなか教えてもらえなかったり、自分では経験できなかったりする失敗から学べるというのは非常に有り難いことだと思います。

●ベンチャー企業の経営危機データベース~83社に学ぶつまずきの教訓~
http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/kikidatabase/index.html

ぜひ、ご覧下さい。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月01日 22:34 |

2008年05月02日

楽待コミュニティー満席となりました

規模拡大版の第3回楽待コミュニティーほぼ満席となりました。

http://www.rakumachi.jp/rakumachi/premium/info_community.html

たくさんのご応募誠にありがとうございます。
かなりの豪華メンバーで、3000円ですから当然だと思いますが、当日キャンセルも考えて少し余裕を持って受け付けております。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月02日 18:29 |

2008年05月07日

社内メンバー20名になりました(明日2名入社でレイアウト変更)

明日2名入社します。
そのため本日、オフィスのレイアウト変更しました。

かなり密集していて息苦しいですが、レイアウトを変えていくとまだ入れそうです。
社内常駐メンバー14名で26坪ですから、1人あたり1.85坪となりました。

そして、とうとう社内メンバーが20名となりました。内訳は、役員4名、社員12名、パートアルバイト4名です。

3年前広尾の自宅で1人創業し、さてどんな事業をやろうか?と考えていたことがまるで嘘のようです。
最初は、たった1人の社員を採用することすら不安で仕方がありませんでしたが、今は組織作りが少し分かってきたので、100名ぐらいの規模なら運営できる自信があります。

一見急拡大のように見えますが、やりきれなかったことも多く、スピードに遅さを感じます。
スムーズにここまで来られたかというと全く異なり、相当な失敗と無駄足を踏んでいます。

もっと死ぬ気で頑張れば、今年上場していてもおかしくないはずです。
今日の朝礼で岩崎が話してくれた「人生における1分1秒の大切さ」を実感して、気を引き締めて頑張っていこうと思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月07日 19:42 |

2008年05月08日

新営業メンバー入社

本日は、新営業メンバーが入社しました。

弊社の中途採用者は、最短入社後6営業日で現場に出るという教育システムがあります。
これが実現できるのもこれまで作ってきた教材のおかげです。

メニューは以下の通りです。

1日目:入社ガイダンス
2日目:楽待の理解、社内プレゼン
3日目:営業の講義、トレーニング
4日目:ロールプレイ、営業同行
5日目:ロールプレイで80点を獲得する

ただ、営業品質を守るためロールプレイで80点を超えなければ、現場に出ることが出来ません。
1日目は、入社手続きと、会社概要や理念の説明、パソコンのセットアップで終わることが多いのですが、本日入社の大石は、ITスキルが高く2日目の半分を前倒しで完了しました。

明日のプレゼンがとても楽しみです。

もう一人の入社予定のデザイナーは、残念ながらインフルエンザで入社が1日遅れました。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月08日 23:13 |

2008年05月09日

5月社長賞確定「理念・社訓を実践した社員」

早くも5月の社長賞が決まりました。

新卒の植田さんです。

●以下、竹内の日記より(社長賞が決定した感動的なエピソード)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また、初心を思い出すという点に関して、もう一つ気づいた事がありました。

今回の同行に行った帰りに駅の階段で重い荷物を持っているお婆さんがいらっしゃいました。

その際に植田さんがお婆さんに向かって「持ちましょうか?」と、話しかけておりました。


相手を気遣う気持ちは、当たり前といえば当たり前なのかもしれないのですが、
それを実行出来るという点でいうと、思っているだけで行動出来ない事が多いと思います。

このような後輩の行動を見て、自分の行動を改めて振り返る機会を頂き、
非常に勉強になりました。

今日は初心を思い出す貴重な一日を過ごしました。

・以下、竹内さんのブログ全文
http://blog.rakumachi.com/post-39.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

社長賞の理由は、以下の理念・社訓を理解し実行してくれたからです。

会社理念「社会発展に貢献する」
社訓「4.仁・義・礼・知・信(※)の本質を知り、人格者として行動する」

※以下の孔子の教え(5徳)
「仁」・・・仁義・真実・まこと・誠意
「義」・・・正しいすじみち・義理・すじ
「礼」・・・礼儀
「智」・・・知恵・ちえ・認識
「信」・・・信義・誠・確信・信ずる

また、それを見て素直に自分の行動について改めることができる竹内さんも素晴らしいと思います。

会社の理念・社訓というより、元々彼が持ち合わせている性格だと思いますが、とにかくこういう考えを持った仲間が会社にいてくれることが嬉しいです。

私も彼らに見限られないように一生懸命頑張ります。

●余談「徳」についての発見

徳を広辞苑で調べると以下の説明があります。

(1) 心に養い身に得たところ。人道を悟って行為に表わすこと。
(2) 道徳的に善い行為をするような性格の習慣。
(3) 生来有する性質、天性、品性。
(4) 人を感化し敬服させる力。

しかし、徳の原字は「悳」であるということで
「悳」=直+心、つまり「生まれたままの素直な心で生きること」
が本来の意味らしいです。

※以下のサイトより引用
http://rongo.jp/first/first05.html

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月09日 21:09 |

2008年05月12日

ピンチはチャンス

本日は、日住協の委員会に参加させていただきました。

融資引き締めやサブプライムローン問題による買い控えで、どの不動産会社も苦戦しているようです。

ただこのピンチをチャンスにしていこうと強い意志を持つ社長が多く、今回の不況も乗り越えていけそうだと感じました。

皆さんが口々に仰る「ピンチはチャンス」、とても良い響きでした。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月12日 20:24 |

2008年05月13日

インターン生入社決まりました

本日は、横浜国立大学のインターン希望の方の面接をしまして、5月末から入社することが決まりました。
23歳の大学院1年生です。

少しでも多くのことを勉強していってもらえると良いと思います。


●明日開催予定の全国賃貸フェアの準備の様子です(山本・竹内コンビで運営しています)


投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月13日 23:37 |

2008年05月14日

社訓について

弊社には、以下の社訓があります。

1.本質を見抜き、最短距離を直進する
2.お客様の立場で、サービスの向上・改善を考える
3.PDCAサイクルを意識して業務を遂行する
4.仁・義・礼・知・信の本質を知り、人格者として行動する
5.トラブル発生時は、他人を責めず、改善に注力する
6.すべてに対して感謝の気持ちを忘れない
7.上司は率先して行動で示す(率先垂範)
8.笑顔で明るく楽しく前向きに仕事を行う
9.法と規則を守り、全てに対して誠実である
10.報告・発言は数字で行う

これを毎日朝礼で唱和しています。

私がこれまで勤めてきた会社では朝礼もないし、社訓もなかったのですが、次の理由からファーストロジック社ではどうしても必要だと感じています。

中途採用の人材が95%以上を占めており、各自様々なワークスタイルや価値観を持っています。
そして、コミュニケーションを重視する会社にとって、これは大きな問題です。

たとえば洋服屋の店長を10年間やってきた人と、銀行員を40年ほどやっていた人、コンピュータプログラムを10年書いてきた人が一緒に仕事をしています。

こうした全く違う仕事文化をもっている人たちが一緒に仕事をする際、使用する言葉の意味や重みが異なります。

「顧客」「納期」「利益」というビジネス上ではよく使う言葉でも、銀行員とコンピュータプログラマでは大きく異なるでしょう。
そうしたとき、みんなの価値観のよりどころになるのが、社訓だと思います。


また、最近新たな発見をしました。
社長である私の意志決定もこの社訓によるところが多いです。
顧客へのサービスポリシー、社員の指導法、利益計画などを決定する際にも社訓に従うことが多いです。

平均年齢30歳の会社には少し違和感があるかもしれませんが、今後も社訓を生かしていくつもりです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月14日 20:58 |

2008年05月15日

障害を乗り越える力

仕事上では、様々な障害があります。
その障害は自己で作り、自己で乗り越えていくものです。

障害を作ってしまうのは仕方がないとして、それを乗り越えることが出来るかどうかで、その人の会社での地位や、人生における幸福感が決まってくることも大いにあると思います。

弊社でも人材の育成において、どのように障害を乗り越えてもらうかが、経営を左右するほど重要な事項になります。
そのために必要なのは、採用・教育・管理です。

採用で、ストレス耐性、基本能力、人間性をチェックします。
教育で、仕事のやり方や価値観を伝えていきます。
管理で、納期や目標を決め、仕事の分量をコントロールし成果物の評価をします。

どのフェースでも必要なのは愛です。
愛を持って接しないとこちらの考えが伝わるはずがありません。

今はこの3プロセスを私が行っていることが多いですが、今後はこれが出来る管理者を育てることが重要だと感じています。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月15日 21:24 |

2008年05月16日

プレゼン中の「えー」とか「そのー」を無くす荒療治

社内で、報告やプレゼンを見ていると、「えー」「そのー」「あのー」「えーと」を多用している人が多いです。
私も人のことは言えないのですが、これが入ると相当聞き取りづらいし、コミュニケーションロスにも繋がるので、治すように口うるさく言ってます。

私は、荒療治という言葉がかなり好きですが、この癖を直す荒療治で良い方法があるようです。

下記のブログに詳しく書いてありますが、
「自分のプレゼンを録画して、自分で見る 」
という荒療治が有効なようです。

●プレゼン中の「えー」とか「そのー」を無くす荒療治
http://lifehacking.jp/2007/11/removing-ums-and-ah-from-your-presentation/

自分のことは普段は中からしか見えないので、外から見るということが重要だと思います。

テレビに良く出ている人たちが、話し方がうまかったり、表情が素晴らしかったりするのは、いつも自分を外から見て評価しているからかもしれません。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月16日 21:53 |

2008年05月19日

恥ずかしい新聞掲載「今でもファミコン」?

まずは、この記事を見て笑ってみてください。

●記事はこちら
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080515_nikkankougyou.html

まじめな記事が並ぶ紙面で、「今でもファミコン」と顔写真付きで紹介されるのは、社長として少し恥ずかしい気分です。

しかし、こんな気さくな社長の下で働きたいと思ってくれる方は、ぜひ弊社にご応募下さい。

●求人情報はこちら
社内SE(急募)
企画営業(1名採用予定)

もう少し社長らしい趣味を持とうと思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月19日 21:22 |

2008年05月20日

パブリシティー2件

●全国賃貸住宅新聞記事(なぜか物憂げな表情で写っています)
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080512_zenkokuchintai.html

●日刊工業新聞記事(かなり大きく取り上げていただきました)
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080503_nikkankougyou.html

最近、良く取り上げていただき記者の方にはとても感謝しております。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月20日 13:46 |

2008年05月21日

営業部組織変更

営業部の組織変更案を発表し、みんなにアイディアを出してもらいました。

3名編成の課を2つ作り、課に予算を付けることにしました。
これまでの個人プレー重視の組織から、チームプレイ重視の組織への変更です。
インセンティブも課に付与され、リーダーの判断で配分を決めます。

弊社営業部ではじめて、私以外のメンバーがヒト、カネを管理することになる歴史的な改革です。
去年は私を含めた3人のメンバーが社内業務をこなしながら、営業を行っていましたから、1年で大きな成長が出来たと言えるでしょう。

この変更案は、問題なく受け入れてもらえるであろうと思っていたのですが、部内で意外な反論がありました。

個人で大きく実績を出した人が報われなくなり、腐ってしまうのではないかという反論です。
以前の職場では、そうしたパフォーマンスの高い人材が報われず、辞めてしまうことが良くあったということです。

その反論を受け、インセンティブの定義を一部変更し、パフォーマンスを出した個人も報われるように変更しました。

来月からこのルールが運用されるのが楽しみです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月21日 20:10 |

2008年05月22日

ディズニーランドの接客で感じたこと

ディズニーランドに行くと、アトラクションのおもしろさよりも、キャストの接客について驚かされることが多いです。

●あいさつ
ホテル、パーク内どこでも挨拶は完璧

●表情、声のトーン
システム障害でアトラクションが止まってしまったときは、本当に申し訳なさそうな顔と声
アトラクションではとても楽しそうな表情と声
笑顔の自然さ

●会話
レストランでは、食事の感想について適度に声をかけてくれる

●心配り
注文をしようとするとすぐに対応してくれる
お客さんを楽しませようとする気持ちが強い

●ゴミの少なさ
あれだけ人が居るのにほとんどゴミが落ちていません。

ディズニーランドの帰りに、わりと高級志向のカフェでお茶をしたのですが、接客態度の違いに驚かされました。
ディズニーランドのキャストに比べ、「お客に対して興味がない」ように感じました。
そして、飲食店での私の満足ポイントは、コストパフォーマンスと、味だけだと思っていたのですが、接客態度で満足を感じている自分を発見して驚きました。

おそらく、そのカフェの店員さんは提供しているのはケーキとコーヒーだから、お客様への心遣いもそこそこで良いと考えているのだと思いますし、客である私もそれで十分だと思っていました。

それに対して、ディズニーランドのキャストは、自分たちの接客態度でお客様を満足させようと思っているに違いありません。

1人1人のキャストの能力も素晴らしいですが、これらのことを教育・管理できているマネージャーの能力に驚かされます。

また、ディズニーランドは顧客満足について知り尽くしているところが凄いと感じます。

ディズニーランドのサービスレベルは、私がこれまで経験したサービスで最高だと思います。
我が社も、このサービスレベルに少しでも早く到達できるように、日々努力していきます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月22日 18:03 |

2008年05月23日

セールスフォースでの情報共有

弊社では営業とカスタマーサービスの情報をセールスフォースで共有化しています。

導入後、半年がたちその価値が高まってきました。

今では、1000ほどの取引先がありますが、誰がいつどんな商談をしたか、過去にお客様がどんな問い合せをしてきたかを把握することが出来ています。

人間の脳のデータベースは、データが消去されたり、情報共有しづらかったりという難点があり、エクセルをデータベースにすると操作性と検索性が悪いという難点があります。

その難点をセールスフォースは解決してくれるので、非常に助かっています。
http://www.salesforce.com/jp/

また、我々の使い方によっても、価値は変わります。
どれだけお客様とのやり取りを詳細に登録できているかでも価値が変わるので、今はみんなになるべく詳細に登録してもらうようにお願いしています。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月23日 17:32 |

2008年05月26日

仮説検証によって感を鍛える

仮説と検証を繰り返すことによって、感を鍛えることができると思うのですが、今日は感が一つ強くなった事例を紹介します。

それは、ウェブサイトのトップページを見ることによって、月間PVを当てる感です。

・仮説の立て方
ウェブサイトをみて、大体何PVかを予測する。

・検証の仕方
「ALEXA」というツールでチェックします。
http://www.alexa.com/

ただ、このツールだけではPVは分からないので、自社サイトで月間PVが分かるものと相対評価を行う。
たとえば、自社サイトが30万PVで、ALEXAでチェックしているサイトがその2倍の折れ線グラフを描いていれば、60万PVとする。

この仮説検証を1年ぐらい繰り返した結果、トップページのデザインを見ただけでこのサイトが何PVかを感で当てることができるようになりました。

やはりPVが多いサイトは、デザインに工夫のあとが見られます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月26日 21:16 |

2008年05月27日

不動産投資の楽待トップページデザイン変更

グーグルのアクセス解析ツールを利用して、サイトデザインの変更を検討した結果、現在のところ以下のような変更になっています。

不動産投資の楽待はこちら

ただ、まだ改善の余地は多く、これからいかにPDCAサイクルを回していけるかが成功の鍵ですから、メンバー一丸となって改善活動を行っていきます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月27日 22:17 |

2008年05月28日

予備調査実施

本日は、監査法人の方に丸一日ご来社いただいて予備調査を行っていただきました。

●予備調査とは
http://www.jasdaq.co.jp/info/info_mailmagazinebn_ipowave10.jsp

予備調査は全く初めての経験でしたので少し緊張しました。
午前中は私へのインタビューで、午後は管理本部へのインタビューが行われました。

明日が最終日で、管理本部はかなり忙しくしています。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月28日 21:05 |

2008年05月29日

プライバシーマーク取得できました

約10ヶ月ほどかかりましたが、ついにプライバシーマークを取得することができました。

●Pマークを額に飾りました
http://blog.rakumachi.com/executive/post-55.html

弊社はお客様の大事な情報をお預かりしていますので、事前に正しく管理していることを知っていただく必要があり、取得することにしました。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月29日 14:30 |

2008年05月30日

週末はセミナー

週末は、土曜日曜と弊社企画のセミナーがあります。

●お宝不動産セミナー 第一九回 土曜日
http://www.otakarafudousan.com/seminar/seminar080531.html

●楽待コミュニティー 日曜日
http://www.rakumachi.jp/rakumachi/premium/info_community.html

私は、両日参加予定です。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年05月30日 17:38 |

Copyright (C)ファーストロジック社長 坂口直大のブログ.