仕事上では、様々な障害があります。
その障害は自己で作り、自己で乗り越えていくものです。
障害を作ってしまうのは仕方がないとして、それを乗り越えることが出来るかどうかで、その人の会社での地位や、人生における幸福感が決まってくることも大いにあると思います。
弊社でも人材の育成において、どのように障害を乗り越えてもらうかが、経営を左右するほど重要な事項になります。
そのために必要なのは、採用・教育・管理です。
採用で、ストレス耐性、基本能力、人間性をチェックします。
教育で、仕事のやり方や価値観を伝えていきます。
管理で、納期や目標を決め、仕事の分量をコントロールし成果物の評価をします。
どのフェースでも必要なのは愛です。
愛を持って接しないとこちらの考えが伝わるはずがありません。
今はこの3プロセスを私が行っていることが多いですが、今後はこれが出来る管理者を育てることが重要だと感じています。