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ディズニーランドの接客で感じたこと

ディズニーランドに行くと、アトラクションのおもしろさよりも、キャストの接客について驚かされることが多いです。

●あいさつ
ホテル、パーク内どこでも挨拶は完璧

●表情、声のトーン
システム障害でアトラクションが止まってしまったときは、本当に申し訳なさそうな顔と声
アトラクションではとても楽しそうな表情と声
笑顔の自然さ

●会話
レストランでは、食事の感想について適度に声をかけてくれる

●心配り
注文をしようとするとすぐに対応してくれる
お客さんを楽しませようとする気持ちが強い

●ゴミの少なさ
あれだけ人が居るのにほとんどゴミが落ちていません。

ディズニーランドの帰りに、わりと高級志向のカフェでお茶をしたのですが、接客態度の違いに驚かされました。
ディズニーランドのキャストに比べ、「お客に対して興味がない」ように感じました。
そして、飲食店での私の満足ポイントは、コストパフォーマンスと、味だけだと思っていたのですが、接客態度で満足を感じている自分を発見して驚きました。

おそらく、そのカフェの店員さんは提供しているのはケーキとコーヒーだから、お客様への心遣いもそこそこで良いと考えているのだと思いますし、客である私もそれで十分だと思っていました。

それに対して、ディズニーランドのキャストは、自分たちの接客態度でお客様を満足させようと思っているに違いありません。

1人1人のキャストの能力も素晴らしいですが、これらのことを教育・管理できているマネージャーの能力に驚かされます。

また、ディズニーランドは顧客満足について知り尽くしているところが凄いと感じます。

ディズニーランドのサービスレベルは、私がこれまで経験したサービスで最高だと思います。
我が社も、このサービスレベルに少しでも早く到達できるように、日々努力していきます。


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2008年05月22日 18:03に投稿されたエントリーのページです。

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