HOMERSSサイトマップ

●ABOUT2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

5月社長賞とすばらしい社員

本日は5月の社長賞授与式がありました。

楽待コミュニティーという業界初のイベントを無事成功させた岩崎と、社訓・理念を実践した植田の2名が受賞しました。

さらに嬉しいのは、岩崎が社長賞の少ない賞金で社員向けにお菓子を買って配ってくれたことです。

これは、社訓の「すべてに対して感謝の気持ちを忘れない」を実践してくれたので、私にとっては涙が出るほど嬉しかったです。

今回のイベントの成功は、自分だけの力ではなくみんなの協力で成功したという意識を持ってくれた結果の行動だと思います。

この精神領域に達した社員が1人でもいることは、未熟ながらも良い企業文化ができている証拠だと思いますし、本当に会社を経営していて良かったと思った一日でした。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月02日 21:02 |

2008年06月03日

叱ることも愛の一つ

姿勢がとても悪いと実感したので、昨日から姿勢矯正ベルトを付けることにしました。

●姿勢矯正ベルト 4,179円
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%E7%A3%81%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%8D-L%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/dp/B000FQTLBI/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=hpc&qid=1212494500&sr=8-4

姿勢に関しては、子供のころから母親に毎日のように注意されていましたが、治さないままでいました。

当時はうるさいとしか思わなかったのですが、社会人になると自分の姿勢について注意してくれる人は1人もいません。

しかし、姿勢が悪いのは見た目がかなり悪いし、腰にも良くない。
特に見た目が悪いのは自分では分からないことです。

叱られたり、注意されたりすることも愛の一つだと、最近本当に良く実感します。

そしてそれは、私が社員に対して叱ったり、注意したりしてみて、初めて実感しました。

叱る・注意する行為には、相当なエネルギーが必要で、愛がないと不可能です。

「会社経営は修行である」

会社設立時に相談させてもらった方に教えていただいた言葉がよみがえります。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月03日 20:54 |

2008年06月04日

正直な応募者「ぶっちゃけ、第2候補です!」

本日、エンジニアの面接を行っていて、1つ驚いたことがありました。

●1時間ほどの面接のあと、私の質問

私   「ぶっちゃけ、うちの会社は第何候補ですか?」
応募者「ぶっちゃけ、第2候補です!」

これまで約100名ほど面接してきて、初めての回答でしたから驚きました。

スキルも高く、謙虚、何よりとても正直な方で、この人となら一緒に思いっきりビジネスが出来ると思いました。

第1候補の会社はこれから面接し、その感触では今週中にうちの会社を第1候補に昇格していただけるとのことです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月04日 23:38 |

2008年06月05日

日刊工業新聞「書窓」に紹介して頂きました

日刊工業新聞「書窓」に紹介して頂きました。

●記事はこちら(かなり大きく紹介して頂きました)
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080602_nikkankougyou.html

今回はベテランの記者様に取材頂いたのですが、私の分散した話をうまくまとめて頂き、その文章力・編集力に感動しました。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月05日 16:30 |

2008年06月06日

パワーブレックファーストミーティングに参加しました

本日、朝6時に起き、7時半から開始されるパワーブレックファーストミーティングに参加しました。

受講者はMBAの同窓生ということで、私の話なんて聞いて価値があるのかと少し心配しましたが、皆さん真剣に聞いていただき、とても楽しく話をすることができました。

それにしても優秀な方々は努力を惜しまないんですね。その努力が優秀さの源泉だと思います。

●ミーティング概要
是非、月一回1時間だけ早起きをして、有意義な時間の活用をしてみませんか。 グローバルタスクフォース(GTF)では、2001年よりMBA同窓生を中心として、毎回持ち回りで自分の業界のトピックや、専門職務、スキルなどに関する発見、失敗、成功体験などを20分程度で発表頂き、他のメンバーから学び、交流をする機会を設けています。

●詳細内容
http://www.global-taskforce.net/cgi-bin/page/index_tp.cgi?tid=10016

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月06日 19:09 |

2008年06月09日

福岡全国賃貸住宅新聞フェア

いよいよ明日から福岡全国賃貸住宅新聞フェアが開催され、弊社のトップ営業マン山本、松林の2名が本日旅立ちました。

↓さっそく松林より設営の状況を報告してもらいました。

手作りながらも、元小売店店長2名の活躍により目立つブースに仕上がりました。

福岡の方にも、ぜひ楽待の良さを知ってもらいたいです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月09日 20:59 |

2008年06月10日

楽待コミュニティーが新聞に掲載されました

6月1日に開催された楽待コミュニティーが新聞に掲載されました。

●楽待コミュニティー(全国賃貸住宅新聞)
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080609_zenkokuchintai.html

参加者のアンケートでは、完璧に近いほどの満足度でしたが、参加していただいた4社の不動産会社の満足度は会社によって様々で中には不満と言う会社様もありました。

私たちは企画段階で相当配慮したつもりでしたが、詰めが甘いところがあったのだと思います。
お客様の満足を追求するために、次回はさらに良いものにしようと思います。

今月に入って3回目の新聞掲載となりまして、徐々に認知度も向上していますが、サービスの質の部分では、まだまだ改善の余地があります。

最近のユーザーアンケートでは、1年前と比較してかなり満足度が増えましたが、不満を抱いている方への対策が完璧とも言えません。

今後もユーザーからの不満を真摯に受け止め、改善を行っていこうと思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月10日 09:47 |

全賃「福岡フェア」1日目

全賃「福岡フェア」1日目の様子です。

福岡出張中の山本、松林は昨日もつ鍋を食べたらしいです。


投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月10日 19:56 |

2008年06月11日

社内図書の充実

最近社内図書が大分充実してきました。
大体200冊ほどあり、みんなで知識を高めあっています。

孔子も知識を深めることの重要性を伝えたように、日々の勉強が重要だと思います。

たとえば今日の時点でSEOの専門家だったとしても、1年知識を取り込んでいく作業を怠れば、最近1ヶ月間勉強した人に及ばないと思います。

知識や努力は、日々積み重ねてこそ力になってくるのだと最近特に感じます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月11日 20:40 |

2008年06月12日

「浮利を追わず」を実感する

最近、住友の営業理念である「浮利を追わず」を実感することがとても多いです。

====================================================================
営業の要旨 (1891年制定)
第一条 我住友の営業は信用を重んじ確実を旨とし以て其の鞏固隆盛を期すべし。
第二条 我住友の営業は時勢の変遷理財の得失を計り弛張興廃することあるべしと雖も苟も浮利に趨り軽進すべからず。

第一条では、住友の事業精神の基本は何よりも、「信用を重んじること」にあることを示しています。
第二条では、企業である以上、社会の変化に迅速・的確に対応し、利潤を追求すべきであり、既存の事業に安住することなく、常に事業の興廃を図る、という積極進取の精神の重要性を示しています。その上で、浮利(一時的な目先の利益)を追求し、軽率、粗略に行動することを戒め、信用と確実の大切さに言及しています。

<住友商事会社HPより引用>
http://www.sumitomocorp.co.jp/company/principles/index.html
====================================================================

会社の中にはお客様を監禁して半ば脅しのような感じで商品を売ったり、だましたりする会社があると言うことを噂で良く聞くことがあります。

賞味期限や産地を偽装する会社がことごとく倒産している事例からも、浮利を追い商売の本質を見失うと必ず倒産するということが実感できます。

私の子供時代でも、コスモスというガチャガチャのような販売機で一世風靡した会社もロッテのビックリマンチョコを模倣したお菓子を作り、結果的に失敗しています。
http://nuruwota.blog4.fc2.com/blog-entry-627.html

弊社はまだ資金的に余裕がない創業期ですが、商売の本質を見失わないように肝に銘じて行こうと思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月12日 20:17 |

2008年06月13日

ブッダ―大人になる道

元青年海外協力隊の岩崎に仏陀の本を借りて読んでいます。

●ブッダ―大人になる道

行動のチェックリストというのがありまして、かなり良いと思ったので実践しようと心がけています。

以下3つをすべての行動の前にチェックするというものです。

1.自分のためになるか
2.周りの人のためになるか
3.地球のためになるか

「私心を捨てる」重要性が最近分かってきましたが、たまに私心が出てしまうことがあり何か良いコントロールの仕方がないかと思っていたところでした。

人間は愛されることを目的として生きていると思います。

20代までの私は、「ありのままの自分を愛してほしい」と考えていましたが、それが大きな間違いだと言うことを会社を経営するようになって実感できてきました。

「ありのままの自分を愛してほしい」という考えでいても愛してくれるのは親だけです。

「愛を与えることによって、愛されるもの」だと今更ながら気づいたのです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月13日 23:21 |

2008年06月16日

参入障壁が低いビジネス

VCに投資をご検討いただく際に必ず質問いただくのが、「参入障壁」です。

以下の本を読んでいて参入障壁について、興味を持ったことがありましたのでご紹介します。

アメリカン・ドリームの軌跡―伝説の起業家25人の素顔

コカコーラは、レシピさえ分かれば似たような製品を作ることができる参入障壁の低いビジネスです。
ロバート・ウィンシップ・ウッドラフが社長になった後に、現在のような世界規模の会社になりました。

コカコーラのレシピは、会社で2名しか見ることが出来ず、厳重に管理されているという話は聞くのですが、これが参入障壁になるとは思えません。
味覚と嗅覚の発達した人であれば、同じ味を作り出すことは容易だと思います。

この本を読んでコカコーラ社は、類似商品を作り出した会社と法廷で徹底的に戦うという方法で、参入障壁を作ってきたのではないかと感じました。
過去、ペプシやその他の類似商品製造会社に対して、法廷闘争を繰り返してきました。
例え負けることが分かっていたとしても戦います。

そうして、参入させる気を失わせるのが本来の目的ではないかと感じました。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月16日 17:07 |

2008年06月17日

来週から営業メンバー参画

来週から新しい営業メンバーが入社します。

今回は約20名ほどの応募者の中から選んだ方ですから、かなり優秀な方です。
また、私が部長になって以来、今回が初めての営業経験者です。
これまでは未経験者を採用するという方針でしたから、営業部にとっては新しい挑戦となりそうです。

これで営業部は、正社員6名、私、アルバイト4名という体制になりました。

昨年の今頃は、3名ほどの全社員が営業も兼ねていたので、その頃と比べるとそれなりに成長してきたと感じます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月17日 20:07 |

2008年06月18日

「高価なオフィスは、良い人材を呼ぶ」の間違い:ベンチャーオフィスの踏み絵効果

「高価なオフィスは、良い人材を呼ぶ」と私はずっと思っていたのですが、いくつかのVCの方から、逆説的な事例について教えていただきました。

投資先のベンチャーで、高価なオフィスに引っ越した後に採用した人材が、パフォーマンスが悪いという話です。

●理由としては、高価なオフィスだと以下の傾向があるようです。

・安定を求める人が集まる
・高価なオフィスにいると安心感が高まり、会社の危機感について感じなくなる
・広いので周りの社員とコミュニケーションが取りづらくなる

●それに対して、汚いオフィスだと

・安定を求める人はそもそも来なく、チャレンジ精神旺盛な人が集まる
・会社の危機感をひしひしと感じるので、一人一人が頑張らないと会社が潰れてしまう意識をもてる
・狭いので周りの社員とコミュニケーションを取らざるを得ない

これはまさしく、汚いオフィスの踏み絵効果で最高のフィルターだと思います。
確かに今のうちの会社には、チャレンジ精神が旺盛な人しか居ません。

それから高価なオフィスというのは、採用に影響するだけではなく、お客様に与える印象にも繋がります。
綺麗なオフィスに引っ越したとたんに契約率が良くなったという会社の話を聞いたことがあります。

しかし、高い賃料は商品の粗利に上乗せされると言うことを消費者が学び、会社の表面的な部分を見て商品を選ぶことが間違いであることを気づく必要があると思います。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月18日 17:35 |

2008年06月19日

小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

京セラ稲盛さんの本を読んでいて「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という言葉がありました。

この言葉をうまく表現した逸話があります。
===========================================================
湖のほとりに住む老人が、嵐で旅立つことが出来なかった渡り鳥を可哀想に思い、えさを与えました。
毎日えさをやっていると他の渡り鳥も集まり、冬をその湖で暮らす渡り鳥が増えてきました。
暖かい地域へ旅立たなくても老人のえさがあるので、生きていけるのです。

ある冬、老人は亡くなりました。

老人からのえさを目的として集まっていた渡り鳥は、全滅しました。
===========================================================

ここで老人が渡り鳥にえさを与えることを「小善」、この顛末を予測して与えないことを「大善」と言います。
また他の例で言うと、親が子供を甘やかすのは「小善」、厳しく育てるのが「大善」だと思います。

以前、エンジャパンの越智さんが仰っていた
「新卒で入社するのは、自己成長が出来る厳しい職場環境の会社を選んだ方が良い」ということや
「なぜ、いばらの道を選んだほうが良いか」と言うことが最もわかりやすく表現された言葉で非常に感銘を受けました。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月19日 09:33 |

プレスリリース【IT系ベンチャー企業で活躍するシニア世代-納得するまで働きたい-】

本日、大変ユニークなプレスリリースを行いましたので、ご紹介させてください。

●詳細
http://www.news2u.net/NRR200832934.html

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月19日 16:45 | | コメント (1)

2008年06月20日

歴史を学ぶ

最近、午前1:30~3:00ぐらいの時間を使い、歴史を学んでいます。
日本の近現代史や、世界史を学んでいます。

学び方は、ニコニコ動画の歴史カテゴリで動画を見て、さらに知りたいものをウィキペディアで調べるという方法です。学生時代に参考書で勉強していたのと比べるとかなり効率がよいです。

昨日は、イスラム教やマルクスについて少し勉強しました。

大学時代に、美術を教えていただいていた先生に
「美術史を知った上で、今自分がどういった絵を書いたらいいかを考えないといけない」
と指導していただいたことを思い出しました。

歴史を知った上で、今の経済やこれからどう生きていったらいいかを考え、判断する必要があると感じます。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月20日 19:26 |

2008年06月23日

ニーズアドバイスサービス

本日、ニーズアドバイスサービスと言うものをスタートしました。

●ニーズアドバイスサービス
http://sumai.rakumachi.jp/rakumachi/needsadvice.html

もちろん無料です。
自分たちで言うのも変ですが、楽待は、無料や採算度外視のサービスが非常に多いです。

前回の楽待コミュニティーも赤字プロジェクトです。
お客様アンケートに基づき実施しています。

●楽待コミュニティー
http://www.rakumachi.jp/rakumachi/premium/community.html

高品質で低価格な商品をスピーディーに提供するのが企業の役目ですから、出来る限り実施していこうと思います。
現状は、私を含めた全ての従業員が少ない給料で、高いパフォーマンスを出しています。
利用者が増えれば、給料も増やすことが出来るので、まずはお客様に満足していただくことを重視して事業を進めて参ります。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月23日 21:08 |

2008年06月24日

成約インタビュー

昨日と今日と、楽待を利用して物件を成約した会社をインタビューさせていただきました。

5年ほど前から、インタビューをやるようになりましたが、インタビューもある程度ノウハウがあり、聞き方やうなずき方、リアクション時の表情次第で、相手の話す内容が変わってきます。

また、こちらの知識や態度によっても相手の話す内容が変わってきます。

例えば、私が肘をついてあくびをしながら話を聞いていたら、誰も真剣に話してくれないでしょう。
事前に相手のことを調べておくというのも重要です。

相手とより良いコミュニケーションを取るためには、まず自分が成長していく必要を感じています。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月24日 22:33 |

2008年06月25日

十七条憲法のすばらしさについて

私はサラリーマン時代、2人~300人の規模でシステム開発を行っていました。
そのとき、プロジェクトメンバーが増えれば増えるほどコミュニケーションロスが大きくなり、1人1人の力を生かせなくなると言う現象を体験しました。

ファーストロジックの場合も、私1人で仕事をしていた頃から、たった2人になっただけで、私のパフォーマンスが60%ほどになった記憶があります。

今は、ある程度の管理方法が分かってきたので、20人規模の現在でもそれほど個々のパフォーマンスが落ちていることはありませんが、今の管理手法では50人が限度です。
それで、今後50人、100人、1000人と増やしていくためにどうしたらいいかと言うことを考えることが最近多いです。

その際、聖徳太子が作った十七条憲法は、非常に素晴らしく、参考にすることが多いです。

一七条の中でも一番最初に出てくるのが「和」の大切さです。
これが、仏教(二条)や天皇(三条)よりも先に出てくるところが、注目すべきところだと思います。

●現代語訳
一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。

【引用サイト】
http://www.geocities.jp/tetchan_99_99/international/17_kenpou.htm

また、公の立場で仕事をしている人は、私心を捨て社会のために精一杯努力せよと言うことが、様々な表現で書かれており、仕事や人生の価値観について共感出来るところが多いです。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月25日 22:59 |

2008年06月26日

全国賃貸住宅新聞「ITで変わる収益物件販売 成功のコツ」第7回

毎月連載のコラムが、ついに7回目を迎えました。

●全国賃貸住宅新聞「ITで変わる収益物件販売 成功のコツ」第7回
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080623_zenkokuchintai.html

こうしたコラムや講演は本当に読者のためになることを、惜しみなく書くことが重要だと感じています。

これまでに、おそらく1億ほどかけて培ってきたノウハウですが、自社だけで独り占めするのではなく、公開して社会が良くなっていけば、結果的に自分たちも幸せになれると確信しています。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月26日 23:27 |

2008年06月27日

PDCAサイクル

PDCAサイクルの重要性は弊社の社訓にもあるほどですが、社員の成長ぶりをみていてもその重要性をより深く気づかされることがあります。

人によってPDCAサイクルの回転スピードが違いますが、成長の違いは、単純にそれが早いか遅いかによるものだと思います。

回転スピードが早い人は、素直さ、前向きさ、自分で考える力が強い傾向があります。
逆に、過去の成功体験にこだわったり、思いこみが激しかったり、考えることを放棄したりする人は回転スペードが遅く、それに比例して成長がかなり遅くなってしまいます。

●PDCAサイクル
http://ja.wikipedia.org/wiki/PDCA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

人類がここまで繁栄してきたのは、PDCAサイクルのおかげだと思うので、私も日次で回していけるように意識しています。


●話は変わり、新人歓迎会について
本日は、3名の新人歓迎会を浜松町の居酒屋にて行いました。
株主のMUハンズオンキャピタル武田さんも同席いただき、2次会も出席率55%ほどで突入し、とても楽しい会となりました。

新入社員増加に伴い、ついに2回目のレイアウト変更を実施しました。
第2会議室がなくなり、その空いたスペースが従業員の仕事スペースになりました。
オフィスが密集していくに従い、みんなが仲良くなっているような気もしますが、気のせいかもしれません。

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月27日 23:37 |

2008年06月30日

口癖

弊社の営業部ではロールプレイを良く行うのですが、ほとんど全ての人が例外なく指摘されることがあります。

それは「口癖」です。

あのー、えー、いわゆるー、・・・のかたち、あー、まー、と様々ありますが、大抵は本人が気づいていない場合が多いです。

私の場合は、意味のないところで「ちょっと」を入れてしまう癖があります。

このような口癖は些細なことのように感じますが、以下の大きな問題があります。

・聞いていて説明が分かりづらくなる
・相手に無駄な時間を取らせてしまう

これを改善してもらうのに大変苦労するのですが、最近利用しているのが、ICレコーダーです。
やはり、自覚してもらうには自分を知ることが一番です。

実は、自分が自分を一番認識していないんですね。
特に自分の声は、普段自分が聞いている声と、相手が聞いている声は全く違います。
自分には、骨伝導で伝わった音声、相手には、空気を伝わって届いた音声といった違いです。

↓話は変わりますが、先週、取材いただいた弊社の取り組みが記事になりました。

●日刊工業新聞「従業員の発案データベース化」
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080627_nikkankougyou.html

投稿者: 坂口直大 日時: 2008年06月30日 21:02 |

Copyright (C)ファーストロジック社長 坂口直大のブログ.