最近、住友の営業理念である「浮利を追わず」を実感することがとても多いです。
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営業の要旨 (1891年制定)
第一条 我住友の営業は信用を重んじ確実を旨とし以て其の鞏固隆盛を期すべし。
第二条 我住友の営業は時勢の変遷理財の得失を計り弛張興廃することあるべしと雖も苟も浮利に趨り軽進すべからず。
第一条では、住友の事業精神の基本は何よりも、「信用を重んじること」にあることを示しています。
第二条では、企業である以上、社会の変化に迅速・的確に対応し、利潤を追求すべきであり、既存の事業に安住することなく、常に事業の興廃を図る、という積極進取の精神の重要性を示しています。その上で、浮利(一時的な目先の利益)を追求し、軽率、粗略に行動することを戒め、信用と確実の大切さに言及しています。
<住友商事会社HPより引用>
http://www.sumitomocorp.co.jp/company/principles/index.html
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会社の中にはお客様を監禁して半ば脅しのような感じで商品を売ったり、だましたりする会社があると言うことを噂で良く聞くことがあります。
賞味期限や産地を偽装する会社がことごとく倒産している事例からも、浮利を追い商売の本質を見失うと必ず倒産するということが実感できます。
私の子供時代でも、コスモスというガチャガチャのような販売機で一世風靡した会社もロッテのビックリマンチョコを模倣したお菓子を作り、結果的に失敗しています。
http://nuruwota.blog4.fc2.com/blog-entry-627.html
弊社はまだ資金的に余裕がない創業期ですが、商売の本質を見失わないように肝に銘じて行こうと思います。