弊社の営業部ではロールプレイを良く行うのですが、ほとんど全ての人が例外なく指摘されることがあります。
それは「口癖」です。
あのー、えー、いわゆるー、・・・のかたち、あー、まー、と様々ありますが、大抵は本人が気づいていない場合が多いです。
私の場合は、意味のないところで「ちょっと」を入れてしまう癖があります。
このような口癖は些細なことのように感じますが、以下の大きな問題があります。
・聞いていて説明が分かりづらくなる
・相手に無駄な時間を取らせてしまう
これを改善してもらうのに大変苦労するのですが、最近利用しているのが、ICレコーダーです。
やはり、自覚してもらうには自分を知ることが一番です。
実は、自分が自分を一番認識していないんですね。
特に自分の声は、普段自分が聞いている声と、相手が聞いている声は全く違います。
自分には、骨伝導で伝わった音声、相手には、空気を伝わって届いた音声といった違いです。
↓話は変わりますが、先週、取材いただいた弊社の取り組みが記事になりました。
●日刊工業新聞「従業員の発案データベース化」
http://www.firstlogic.co.jp/pub/20080627_nikkankougyou.html