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7月首都圏マンション発売、44.5%減 不動産破綻響く

様々な不動産会社様とお付き合いがはじまって、まだ2年間しか経っていませんが、マンションデベロッパーは、プロダクトアウトの傾向が強いと感じます。

プロダクトアウト
商品を作ってから、販売戦略を考えること

マーケットイン
市場ニーズにあわせた商品を作り、販売すること

市況の変化はとても早いのでスピードを重視するために、やむを得ずプロダクトアウトになるのは仕方がないかもしれませんが、現在の不動産不況はプロダクトアウトに偏りすぎたのも原因の一つだと感じています。

●プロダクトアウトによる弊害
・在庫が残る
・営業活動が強引になる
・販促費が膨らむ

完全な市場調査を行うことは出来ませんが、需要に応じた物作りをきちんと考えることが、環境や顧客や社員のためになると思います。


●7月首都圏マンション発売、44.5%減 不動産破綻響く(NIKKEI NETより)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080814AT1D1405R14082008.html


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2008年08月14日 23:12に投稿されたエントリーのページです。

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