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つんくさんの本「一番になる人 」を読んで

昨日、偶然書籍で見つけた「一番になる人 」を読んでみまして、とても勉強になりましたのでご紹介です。

一番になれる人というのは、生まれながらの才能があるからと思いがちですが、つんくさんはこの本の中で、『才能がなかったからこそ、「一番になる」ことができたのです』と強調されていました。

北島康介選手やイチロー選手も中学時代は、1位の成績を残せていなかったと聞きます。
では、なぜ彼らが一番になれたかというと以下のプロセスを忠実に実行し続けたからだと考えています。

1.目標を設定
2.目標と現状の自分とのギャップを認識する
3.ギャップを埋めるためのトレーニングメニューを考える
4.3を実行する

●「一番になる人 」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%BA-%E3%81%A4%E3%82%93%E3%81%8F%E2%99%82/dp/4763198203

●以下アマゾンより目次を抜粋

◎【妄想を予定に変えられる人】
 人生の一歩は妄想から始まる

◎【違いを明らかにする人】
 手取り六万円、「地獄の二年」があったから学べたこと

◎【百回も二百回も練習する人】
 凡人には天才にないものが見える

◎【「教室内ニッチ」を見つけられる人】
 クラスで一番になれないと世界一にはなれない

◎【身近なことに目を向けられる人】
 ヒントはいつも自分のいちばん近いところにある

◎【実るほど頭を垂れる人】
 ビジネスは頭を下げるたびに一円、二円と心の貯金に変わる

◎【人が遊んでいるときに働く人】
 サクセスストーリーはピンチヒッターから始まる

◎【お駄賃と稼ぎの違いがわかる人】
 ゼロ円を一円に換えられる人になりなさい

◎【三年以上、がんばれる人】
 二年と三百六十四日では意味がない

◎【大きな勝負を演じる人】
 人は毎日、半か丁かの世界で生きている


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2008年10月14日 20:36に投稿されたエントリーのページです。

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