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チームダーウィン

ピーター・センゲの「学習する組織」を分かりやすく物語風にした本を先週読みました。

●チーム・ダーウィン
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3-%E3%80%8C%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8B-%E7%86%8A%E5%B9%B3-%E7%BE%8E%E9%A6%99/dp/4862760279

ちなみに、学習する組織とは下記の5つの要素から成り立っています。

(1)「自己マスタリー」
自己の人生におけるビジョンと現状の差を明確に認識することで、継続的に自己の能力向上に取り組むことです。
(2)「メンタルモデルの克服」
個々人の心に固定化されたイメージや概念を明示的に捉え、検証・改善していくことです。
(3)「共有ビジョンの構築」
将来の姿を構成員全員で共有することです。
(4)「チーム学習」
意見交換やディスカッションにより、共同してチームの能力を向上させていくことです。
(5)「システム思考」
あらゆる物事・事象を相互関係で捉えることで、一連のシステムとして理解する考え方です。

少数の経営陣の能力だけで運営していく会社よりも、組織として機能できる会社の方が永続性が高いと感じるので、まだ社員が少ない今のうちから試行錯誤してみたいです。


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2008年10月17日 20:46に投稿されたエントリーのページです。

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