弊社には「笑顔で明るく楽しく前向きに仕事を行う」という行動指針があります。
仕事で辛いことがあると、つい口角が下がり険しい表情になり、周りの人にもそれが伝染してしまうことがあります。
これには気をつけないといけません。
特に私の場合、社員が良く見ていますので、どんなに辛いことがあっても笑顔で振る舞う必要があります。
社長が険しい表情をしていれば会社が危ないのではないかと、無駄な気を使わせてしまいます。
また、常にぴりぴりした雰囲気でいれば、誰も近寄ってきてくれなくなるでしょう。
脳化学者の茂木教授いわく
意識的に口角を上げていると、脳が楽しいと錯覚して、活動が活発になり、良いアイディアも浮かんでくるらしいです。
金融機関の方にお話を伺うと、全業種でいい話が無いと言うことです。
こんな時にこそ、笑顔が重要だと思います。