本日は、不動産専門誌の編集の方がご来社され、いろいろと情報交換させていただきました。
最近の不動産会社の状況は、2000年頃からはじまった不動産ファンドを中心とした法人営業が、全く成り立たなくなり、2000年以前の個人向け営業にシフトしているとのことです。
ただ、法人営業と個人営業は全く異なり、方向転換にかなりの時間が掛かります。
トップが号令を出しても、社員がすぐについてこられるわけではありません。
しかし、現在の不動産市況は時間の猶予は全くない状況です。
そこで、舵を切るスピードが要求されますが、そのスピードを出せた会社が残り、出せない会社が無くなっていくのだろうと思います。
楽待で、MVPをとられている会社さんの中には、そうした舵切りに成功している会社さんが多くおられます。
そうした舵切りに挑戦されている会社を、もっとバックアップできるように機能強化、ユーザビリティ向上に努めたいです。