2010年の新卒求人倍率は、定かではありませんがネット上で1.7倍という噂があります。
2009年は2.14倍なので少し下がるのですが、この市況で1.7倍というのが信じられないです。
リクナビ2010を見ると驚くぐらい多くの企業が積極的に新卒採用活動を行っています。
私が就職活動を行った1999~2000年は、有効求人倍率0.48倍(大卒求人倍率0.99倍)でロストジェネレーションを生み出す結果となったのですが、2009年1月の経済の落ち込みを見ると同様の求人倍率になっても仕方ないと考えていました。
10年も前の話になりますが、0.48倍での就職活動はなかなか刺激的で、社会の厳しさを思い知る最高の機会が得られました。おかげで就職してからもリストラ対象にならないように必死で仕事に取り組みスキルアップすることが出来たと思います。
逆にこれが簡単に就職できてしまう時代であれば、プライベート重視でもっとのんびりと仕事をしていたと思います。