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会社は公のもの

会社の行き帰りに、松下幸之助さんの講話を再度聞いています。

今週は、経営理念についての章を聞いています。
松下さんは会社を公のものと考えることで、強くなれると強調されています。

松下さんは創業時、会社の売上も日本国家のものと考えることで、大きな法人税を支払うことに悔しさを感じなくなったらしいです。
確かに先進国の中でも日本は法人税率が高いですが、その法人税の中から国が企業を支援してくれることも多々あるので、松下さんのお考えは正しいと感じます。

監査法人主催の公開予定企業向けセミナーでも「株式公開は会社が公の器になるためのもの」であるとお伺いしました。

日本は「資本主義国家のように見える社会主義国家」だと知り合いの編集者がいっていましたが、まさしくその通りだと感じます。


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2009年02月20日 18:06に投稿されたエントリーのページです。

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