産業労働局から毎月ご郵送いただくレポートで業況DI、業況見通しDIというものがあります。
平成21年2月調査分を昨日いただきました。
1月は全業種悪いになっており、今後三ヶ月間見通しのみたった1業種だけ良いになっています。
その1業種は「軽量・非破壊検査業」です。
非破壊検査業とは、放射線や超音波・磁気等を使って、機械・構造物等の表面や内部を調べることを仕事としている業種らしいです。
トヨタが5月から増産するというニュースがありましたので、今までとめていた工場や機械を点検するなどの需要があるのでしょうか。
明るい兆しがあるのはこの1業種だけで、全体的に見通しが良くなるのは少なくとも今年いっぱいはかかりそうです。