本日、成約インタビューでお伺いした不動産会社様に大変良いお話しを伺いました。
それは「商品やサービスは、世の中の流れの半歩先を行くことが重要である」というお話しです。
わかりやすい例で言うと、1990年後半にネットスーパーが出来ましたが実際には全く利用されることがありませんでしたが、最近はかなり利用者が増えてきています。
ネットで野菜を買うのには10年前は相当抵抗があったのに、最近は抵抗はないということです。
これは、商売だけの話ではなく、例えば芸術においても同じことが言えると思います。ゴッホが死後に評価されたのも時代を先取りしすぎたからだと思います。
ゴッホは、それでも誰かが発掘し再評価したのでよかったのですが、だれにも評価されないままの芸術家はたくさんいるだろうと思います。
ビジネスの場合は、すぐに評価されないと倒産してしまいますので、半歩先を行くことがいかに重要かが分かります。
私達も常に半歩先取りできるように、よく時代背景を理解して事業を進めて参ります。