弊社では、ブラインドタッチが出来るかどうかをかなり重要視します。
日常業務でパソコンを使うことが多く、ブラインドタッチが出来るかどうかで2~3倍の作業スピードが変わるからです。
以下のソフトで、1分間に200タイプ出来るのが社内標準としています。
http://www.typing.sakura.ne.jp/sushida/
現代のIT化が進んだビジネスシーンにおいてブラインドタッチを含む様々なITスキルは、野球で言うと素振りやキャッチボールと同等だと思います。
画家でいうとデッサン、サッカーで言うとドリブルとパスですね。
ベストキッドという少し昔のカンフー映画でも、基礎トレーニングの重要性を描いていたと思います。
というわけで、弊社では最初の1ヶ月はとにかく基礎をしっかりと学んでもらいます。中途入社のベテランビジネスマンでも例外はありません。スキルに自信がある人ほど、基礎スキルで抜けている部分が多いからです。
コメント (2)
坂口社長
お世話になっております。
秋原です。
素晴らしい気づきをありがとうございます。
インターンの時に鍛えたブラインドタッチですが、その後PCを触る機会が圧倒的に減ったので、スキル回復ひいてはスキルアップのため「寿司打ち」、重宝させて頂きます。
投稿者: 秋原武明 | 2009年04月08日 10:25
日時: 2009年04月08日 10:25
ブラインドタッチ重要ですよね。
ワード、エクセル、パワーポイント、Google検索術。
基礎ビジネススキルは5年単位ぐらいで変わっていきますね。
投稿者: 坂口 | 2009年04月08日 11:19
日時: 2009年04月08日 11:19