明日から、当社の第4四半期がスタートします。
4期の最終クオーターなので、社員全員必死で業務に取り組むため、今日は十分に計画を立てました。
私を含め、ほとんどの社員がPDCAを体得し始めたと実感しています。
来月から全社員精度を増した業務が出来ると思います。
さて、上記とは全然関係ないのですが昨日久々に平家物語の冒頭のフレーズを思い起こし、あらためてものの道理を言い当てているなと実感したので、メモ書きしてみます。
中学校時代に一度暗記したのですが、1割程度しか覚えていませんでした。
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
弊社は決して盛者では無いですが、例え盛者になったとしても得意にならず常に脇を締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。