本日は、モチベーション・アップという会社のセミナーに参加させていただきました。
そこで最も印象に残ったのは「褒める・叱る・怒る」重要性です。
最近の社員教育に関しては、褒めるばかりの重要性が強調され、怒ることは否定されてきました。
ただ、私達は親や教師に怒られて、育ってきました。
親が本気で子供を叱ったり、怒ったりするのは愛があるからです。
怒るのは愛あるからこそであり、愛がなければ、放置・放任します。
それを、職場で褒めるばかりで果たして人が育つでしょうか。私がずっと疑問に思ってきたことを、講師の先生がご教示いただいたので迷いがなくなりました。
私も今後は迷いなく叱ったり、怒ったりしていこうと思います。