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システム開発業界の苦難

本日、弊社にご来社いただいたシステム開発会社様からお話しを伺いましたが、最近はかなり環境が厳しいと伺いました。

私がエンジニアとして社会に出たのは2000年で、その頃はJavaという言語の需要が高く、Javaの技術者であれば重宝されたのですが、今では国内で設計まで行った後ほとんど中国やインドに開発を依頼してしまうらしいです。

2000年頃のJavaエンジニアの人月単価は80~150万円でしたが、今では50~80万円に下がり、中国の開発会社にお願いすれば20万円になると言うことです。

「手に職」があれば安定できるという概念がありそれを目指している方も多いと思いますが、「手に職」があるエンジニアも常に需要の高い技術を探し、それを習得しないと食べていけないのだと実感しました。

要するに常に努力し続けない限り仕事はなく、生活できないということです。
私は社会人になってから、土日のどちらかか両日を学習時間として当てているのですが、これをきちんと続けていこうとあらためて思いました。


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2009年07月09日 18:34に投稿されたエントリーのページです。

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