「最も強いものや賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」
というダーウィンの言葉が好きで、人前で話すことが多いのですが、実はダーウィンはこのような言葉を残していないようです。
●昨日、以下のサイトでその事実を知りました。
http://set333.net/gaido03syunokigenn.html
一般に出回っている情報を鵜呑みにするのではなく、情報のリソースをきちんと調べる重要性を感じました。
ちなみに、進化論だけでは説明できないような現象もあるようで、ネットで検索しているとID理論というものを知りました。
「偉大な知性」がすべての生物を作ったという理論です。
この「偉大な知性」というのは、神又は宇宙人だと推測することも出来るらしいです。
遺伝子工学がすすみ、人間もそろそろ神に近い力を得ようとしています。
飼い犬を500万円ほどで生き返らせるサービスもアメリカには実際にあるらしいですし、老化の研究も進み不老不死も100年以内には実現出来そうな勢いです。
もし寿命が無限だとしたら、どういった社会になるか自分は不老不死を選ぶかということを昨日考えていました。
しかし、そもそも80歳ぐらいで死ぬことを前提で生きてきたので、答えは見つからなかったです。
天動説が地動説になったように、科学の進歩は人間の価値観を大きく変化させるので、社会において行かれないように、常に柔軟な思考が出来るように心がけたいです。