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本日、東京・大阪のオフィスにテレビ会議システムを導入しました。
設定に3時間ほど掛かりましたが、これで、朝礼や終礼も一緒にできて意識統一もばっちりだと思います。
結果報告です。マシュマロソファの白を発注しました。
●マシュマロソファ白
http://interior-punch.com/0705025.html
理由は、白がエントランスのデザインに一番合うからです。
結果的に40万円以下でオシャレなエントランスを作ることが出来ました。
最初、いくつかのオフィスデザインの会社に見積もりをお願いしたところ50~100万円の見積もりをいただいたのですが、ほぼ内製化したおかげで格安で満足の出来る仕上がりになったと思います。
なんと納品に20日~2.5ヶ月掛かるらしいので、ソファが届いたら写真をアップしたいと思います。
ビル・ゲイツがある高校でスピーチをした「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」をネットで発見して、さすがだと感じましたので、貼り付けさせてもらいます。
すべて共感できますし、学生や社会人になりたての人たちにぜひ知ってもらいたいです。
私も20代前半はそうでしたが、学校に通っている感覚の甘えた社会人が世の中には多いですが、これを知っていると人生が何倍も幸せになります。
以前日経ビジネスで、オリックスの宮口さんが幹部会議で
「会社は学ぶところではない、学んだことを実践するところだ」
と仰ったと書いてあったのですが、このビルゲイツのルールに通じるところがあると思います。
http://labaq.com/archives/51032297.html
1.人生は公平ではない。それに慣れよ。
2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。
3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。
4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。
5.ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。
6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。
7.君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。
8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。
9.人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。
10.テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。
11.オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。
最近弊社では、マネージャーの採用活動を行うことが良くありますが、マネージャーとしての資質の見極めには本当に難しいと実感しています。
ドラッカーの著書によると、マネージャーには真摯さが最も重要であると書いてあります。
真摯さとは、まじめでひたむきであることです。
過去、弊社のマネージャーの任命経験で、失敗・成功様々ですが、成功パターンを分析すると、真摯さを持っていたかどうかに尽きると実感しています。
能力が低くても、真摯さがあれば能力を磨いて向上させることが出来ますが、「真摯さ」はそう簡単に向上させることが出来ないと思います。
以下、ドラッカー著書からの引用で、マネージャーを任命する際の判断条件にかなり良いと感じました。
1.強みよりも弱みに目を向ける者をマネジャーに任命してはならない。できないことに気づいても、できることに目のいかない者は、やがて組織の精神を低下させる。
2.何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持つ者をマネジャーに任命してはならない。仕事よりも人を重視することは、一種の堕落であり、やがては組織全体を堕落させる。
3.真摯さよりも、頭のよさを重視する者をマネジャーに任命してはならない。そのような者は人として未熟であって、しかもその未熟さは通常直らない。
4.部下に脅威を感じる者を昇進させてはならない。そのような者は人間として弱い。
5.自らの仕事に高い基準を設定しない者もマネジャーに任命してはならない。そのような者をマネジャーにすることは、やがてマネジメントと仕事に対するあなどりを生む。
本日、「健保の赤字、過去最大6600億円に」と言うニュースを拝見しました。
社会保険制度はとても良い制度なので、保険料がある程度上がるのは仕方ないと思います。
こうした制度を未来の日本人に残すため、運営が困難になって制度自体が無くならないように、今生きている私達がきちんと見守らなければなりません。
私は政治について無知ですし将来政治家になるつもりもないので、まず出来ることとして、税金をきちんと支払い、正しい政治を行ってくれる政党や政治家に1票を投じていきたいと思います。
2011年採用エントリー1000件越えました。
弊社のようなまだ未熟な企業にエントリーいただいた学生の方々に心より感謝いたします。
エントリーだけですから、当然ブックマークレベルの気持ちの方も多いと思うのですが、目標を2000件としていたので50%達成できて大変嬉しいです。
説明会のアンケート結果を見ると、概ね満足いただいているのですが、さらに満足いただけるように内容を改善していきたいです。
本日は弊社株主と食事をさせていただきました。
社長もご参加いただきまして、人事中心にいろいろとご教示いただきました。
私は会社を設立してからビジネス上のマナーを勉強したことがあるのですが、目上の方と食事する際のマナーをまとめてみました。
・料理に先に箸を付けない
・目上の方が話しているときは自分が食べるのを止め話に集中する
・最初の乾杯の際は生ビールにする
・グラスが空いたら注文を伺う
日本の金融機関のベテランの方と比べると、かなり未熟なのですが少しずつ教えてもらいながら向上させていこうと思います。
根本的には相手に楽しんでいただくために、自分も楽しむというのは重要だと思っています。
昨日、午前2時頃から電子貸しマンガというシステムを利用させていただいて「最強伝説黒沢」というマンガを読んだのですが、その世界観に思いっきり引き込まれてしまって全11巻、午前4時までかかって読破してしまいました。
カイジで有名な福本伸行先生のマンガです。
マンガですから現実とは異なると思いますが、「思考は現実化するという」ということを非常に上手に表現していたと思います。
主人公は、自分の人生を否定しながら、必ず良いものにしようと強く願っていました。最初は空回りしながらですが、続けてチャレンジしていくことによって、人生が好転していきます。
この少しずつ歯車が合い始めて前進する様子が非常に心地よいです。
私も24歳の頃入社した会社で、同様の空回りをしたことがあり、主人公の気持ちがいたいほど良くわかりました。
成功への導くキーワードは「強く思い続けること」だと思います。
ぜひ、皆さんも読んでみてください。かなりおすすめです。
本日、「サラリーマンの4割「老後の備えゼロ」 投信会社調査」というショッキングな内容のニュースを見ました。
http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY201004130424.html
このニュースを見ても、明らかに私達の両親をモデルケースに今後の人生計画を立てることが出来ない経済環境であると感じています。
私の父親は現在70歳ですが、終身雇用・年功序列・60歳から年金が出るという前提で、人生設計をし姉と私を社会に出るまで、さらに社会に出てからも物心両面で十分なサポートしてくれました。
今頃になって、両親に心から感謝するようになりました。
私達世代が果たして子供達にそこまでしてやれるかというと、全くその自信がありません。ある程度自活して貰う必要が出てくるでしょう。
老後に「生活できない」は42.6%に達したというアンケート結果からしても、今後日本が荒れていくのは間違いないと思います。
我々世代が必死に働いて、国力を上げていかないと日本の未来はないので、日々労働の質を高めていこうと思います。
本日は朝礼で「素直さ」の重要性についてメンバーに伝えました。
素直さが最も人を成長させるものであると考えています。
素直さが、自分の間違いを正しく受け入れ、改善行動につなげてくれるからです。
また、素直さの対義語は、天の邪鬼、偏屈、既成概念が強い、自己主張が強い、自我が強すぎる、自意識過剰などだと思いますが、こうした性格が付いてしまった大人は意外と多く、これを取り払う方法を伝えました。
・自分の名前を呼ばれたら「はい」と元気よく答えること
・挨拶をしっかりすること
私も「社長相談があります」「確認よろしいでしょうか?」と部下から呼ばれたら、必ず「はい」と大きな声で返事しています。
そうすることで、まず既成概念無しで部下の考えを正しく受け止め、それから過去の経験や未来予測をした上で、経営理念・ビジョン・経営戦略と相談して判断しています。
最近、twitterが習慣化してきました。
●私のアカウント
http://twitter.com/sakaguchi_FL
※ぜひフォローしてください。
いろいろとフォローもさせていただいています。
特に気に入っているのは、ドラッカーボットです。
●ドラッカーボット
http://twitter.com/DailyDruckerBOT
毎日少しずつ教えてもらえるのが良いです。
来週から正社員2名が入社+インターンの方が4名いらっしゃって、約40人体制になります。
いまだかつてない大所帯なので、一体どんな風景になるか楽しみにしています。
人が増えれば増えるほど、効率的に動ける体制、ワークフロー等が必要になってくるので、より頭を使わないといけません。
ちょっとしたオーケストラぐらいの規模になるので、きちんとタクトを振れるように頑張ります。
前提として10万件以上の月間検索需要のあるビックワードの場合で、検索順位とアクセス数の関係は、単純に比例するものだと考えていましたが、実際は単純な比例にならないという現象を最近確認しました。
私がやっていた5年前と違い、アクセス数を増やす施策はどんどん高度になっているように感じる一方、小手先のテクニックではなく、やはり本質的なものが長期的な対策となるのではないかと感じています。
より質の高いWEBサービスが出来るように、寝る間を惜しんでPDCAサイクルを回していきます。
本日、第六回の会社説明会がありました。
六回目になると、さすがに緊張しなくなり、大分思いが伝えられました。
1時間という長時間でも時間が足りないと感じるほど、余裕も出てきました。
自分でも少しずつ話がうまくなっていくのを実感しています。
また、夜にも短時間の会社説明を複数回行う機会があり、内容をコンパクトにわかりやすく伝える練習になりました。
こうして自分の能力が磨かれていくのを実感するのはとても楽しく、この能力が会社の成長に貢献できると良いなと思っています。
「能力が人を変える」というドラッカーの言葉を知ったのですが、最近それを実感しています。
能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに重大な意味をもつ。
と書いてあるのですが、正しくその通りだと思います。
例えば、ビジネスマンの場合、能力があると上司から任される仕事が変わり、その仕事を完遂していくことで昇格し、さらにハイレベルな仕事が回ってきて、どんどん実績を積んでいけます。
能力と実績はセットで持ってはじめて価値を生み出すと思います。
もしくは、知識で得たことを実施し、実績となった時点で能力が身についたと言うのかも知れません。
会社そのもので考えると、会社の能力が上がれば、顧客からより高い満足度を要求され、それに応えることで、信頼を得て次なるステージに向かうことが出来ます。
私は、社会人なってから一時期、勉強をやめてしまった時期があったのですが、今考えると非常につまらない毎日を過ごしていました。
常に勉強して能力上げて行くのが、良い人生をおくるコツだと信じています。
「能力が人を変える」とても深い言葉です。
成果に集中するというドラッカーの言葉を最近頭の中で繰り返しています。
結果とプロセスどちらを重視するかという議論がありますが、明らかに結果だと思います。
結果を追求すれば自ずと良いプロセスが見つかりますが、プロセスを追求しても良い結果が得られるとは限りません。
両輪であることは間違いないのですが、まずは結果。ゴールを設定してから走り方を考えないと、遠回りになってしまう。
面接でたまにこの質問をしますが、プロセスをまず重視するという人は過去の仕事で良い実績を収めたことがないような気がします。
商売であれば顧客満足の徹底した追求、これが結果だと思います。
顧客満足を継続的に行うには、給与や役員報酬を世間一般の会社と比べ過剰に上げたりせず、得た利益を商品を磨くために、社員の能力を上げるための教育に、最大限に再投資していくことが重要だと思います。
本日、午前中に急に熱が出てしまいました。
予測体温は38.5度です。めまいと頭痛もします。
原因は、最近大分暖かくなってきて、うがいと手洗いを怠ったせいだと思います。
油断大敵ですね。
採用面接させていただいた方々、どんよりしていて大変申し訳ございませんでした。
判断には影響ございませんので、ご安心下さい。
と言うことで本日は19:30の面接を行ってから、帰宅いたします。
殺人の時効を廃止する改正法が成立したというニュースを見ました。
今となっては、時効制度があること自体がおかしいと思うのですが、時効制度がスタートした時期にはそうすべき何らかの理由があったのでしょう。
法律やルールも時代に合わせて随時変えていく必要性があることを感じた出来事でした。
明日は、初の社外イベント「バーベキュー大会」を開催します。
日ごろの感謝の意を込めて、社員もその家族も、又は恋人も無料で参加できるようにしました。
そして、なんと30日は振替え休日としました。
思いっきりリフレッシュして、連休明けに良い仕事をしてもらうことを期待しています。
逆に五月病にならないように気をつけないといけませんね。
功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ。
西郷隆盛の人事についての考え方らしいです。
大きな功績があった者でも、より高い職務を全うする実力がなければ、決して褒美として地位を与えてはいけない。その職に適したものに地位を与え、功績のあるものには報酬を与えるべきである。
●引用元
http://blog.goo.ne.jp/umeboshi-denka/e/73e2903f762b684f4850b94b5b2ae89f
ジャック・ウエルチさんも以下のように同じ考えを持っているようです。
能力と意欲あるものにはチャンスを与え、成果と貢献のあった者には報酬で応えよ。
人事の基本になる考え方だと思いますので、今後の人事にいかしていこうと思います。