功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ。
西郷隆盛の人事についての考え方らしいです。
大きな功績があった者でも、より高い職務を全うする実力がなければ、決して褒美として地位を与えてはいけない。その職に適したものに地位を与え、功績のあるものには報酬を与えるべきである。
●引用元
http://blog.goo.ne.jp/umeboshi-denka/e/73e2903f762b684f4850b94b5b2ae89f
ジャック・ウエルチさんも以下のように同じ考えを持っているようです。
能力と意欲あるものにはチャンスを与え、成果と貢献のあった者には報酬で応えよ。
人事の基本になる考え方だと思いますので、今後の人事にいかしていこうと思います。