以前面接で、「結果とプロセスどちらが大切ですか?」という質問をしていたことがあります。
昨日、サッカーの日本戦を見ていて、結果とプロセスについて思ったことがあったので書いて見ます。
決勝トーナメントに出ることができたことで、岡田監督は評価され、きっと5冊ぐらいは岡田監督に関する本が出版されます。
もし、ベスト8に行っていたら、それが10冊ほどになるでしょう。
これが、予選リーグでデンマークに負けていたら1冊も出ません。
要するに結果が全てであり、結果が出ているからプロセスが評価されます。
結果が出ていないプロセスは全く評価されないということです。
たとえば、倒産した会社の社長の経営ノウハウ本が出版されないように、結果が出て初めてプロセスが評価されるのです。
弊社も結果にこだわれる組織作りを目指してがんばります。