消費税
最近、消費税に関するニュースが増えています。
日本の財政はずっと危機的であると言われていますが、いよいよ行動に出ないと本当に危ないのだと思います。
国内の産業が中国や韓国に押され競争力がなくなっていると報道されているのを見ると、今私達の世代が一生懸命仕事をしないと手遅れになり、将来は強烈な軍事力を持つ中国に完全に支配されるでしょう。
我々の規模では時期尚早かも知れませんが、世界を見据えた事業展開を考えていかないといけないと感じています。
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最近、消費税に関するニュースが増えています。
日本の財政はずっと危機的であると言われていますが、いよいよ行動に出ないと本当に危ないのだと思います。
国内の産業が中国や韓国に押され競争力がなくなっていると報道されているのを見ると、今私達の世代が一生懸命仕事をしないと手遅れになり、将来は強烈な軍事力を持つ中国に完全に支配されるでしょう。
我々の規模では時期尚早かも知れませんが、世界を見据えた事業展開を考えていかないといけないと感じています。
本日のリリースになります。
不動産市況を顕著にあらわす面白い傾向が出てきました。
●楽待物件統計レポート 2010年4月~6月期
投資用・居住用不動産の市場動向~不動産の価格上昇が鮮明に~
■レポート概要
● 投資用1棟物件において、価格上昇・利回り低下。(本文2項参照)
投資用1棟物件では、RC造で表面利回りが「0.23%」低下。
鉄骨造アパートを除く全構造種別の物件において利回りが低下し、
家賃収入に対して物件価格が上昇傾向にあることが明らかになった。
● 投資用 区分所有マンションも、価格上昇・利回り低下。(本文3項参照)
投資用区分所有マンションでも、利回りが平均「0.48%」低下。
1棟物件と同様に、物件価格が上昇傾向にあると言える。
● 住宅用 東京都の平均 m2単価は、マンション・一戸建てともに上昇。(本文3項参照)
m2単価は、2010年第1四半期と比較して、マンションで「4万円」、一戸建てで「13万円」上昇した。
マンション・一戸建てともとも㎡単価が上昇し、市況の回復が見られた。
本日は、嬉しい出来事が2件有りました。
私の場合、経営はやりがいはありますが、悩ましいことが大半を占めていて、なかなか経営を楽しめるという領域にまで行けていません。日々苦闘しているという感じで、難しい顔をしているのかもしれません。
ただ今日は、心の中では小躍りするぐらい嬉しい出来事がありました。
こういうことがあると、頭もさえ、よりいっそう仕事を頑張ろうという気持ちになります。
こんな良い一日を与えていただいた皆様に感謝!
ついに2011年4月新卒採用で記念すべき1人目の合格者がでました。
本日、愛知県からご来社いただきました。
記念すべき初めての新卒社員のため、私達も緊張してお迎えしました。
約1500名の中から選び抜かれた1名のため、とても優秀で価値観も素晴らしいです。
彼の気合いに負けないように、一生懸命良い仕事をしていきたいです。
日経の統計・指標データを見ると、国内の景気が回復してきたと言い切って良いような数字が出てきています。
私が住宅以外で、定期的にチェックしている指標は以下のとおりです。
●貿易
http://www.nikkei.com/news/report/boueki/
●機械受注・稼働率
http://www.nikkei.com/news/report/setsubi/
●労働
http://www.nikkei.com/news/report/roudou/
特に輸出が回復してきたのは、いい傾向だと思っています。
最近、あらためて本を読む重要性に気づかされています。
自分の専門分野ですら、まだ読めていない本があり、それらを徹底的に読む必要があると感じています。
経験から学ぶには、あまりにも人1人の時間は少なすぎるからです。
経営書の古典とよばれているようなものは、少なくとも今年中には読破したいです。
今週末は、2010年参議院選挙の投票日になります。
25歳まで全く選挙に行かなかった私ですが、選挙に行かない成人は無責任だとまで思うようになりました。
政治は私達の人生を大きく方向付けるものですから、私利私欲のためではなく日本のために政治活動を行ってくれる政治家に投票していきたいです。
昨日、参議院選挙の投票をしてきました。
日本の財政問題に最も危機感を感じて、その改善をしようとしている党に投票しました。
現在の日本は、毎年約40兆円の借金をしているのですから、借金してまで贅沢な暮らしを維持しているようなものです。
こんな生活を続ければ、いずれ破綻します。
わかりやすく言うと、マイクタイソンやマイケルジャクソンも大金を稼いでいるにもかかわらず、それ以上の贅沢をしたため破綻しました。
国が破綻した状態で、国を良くしようともお金が使えないので打てる施策が限りなく少なくなってくるでしょう。
本日は、2011年新卒採用説明会でした。
アンケートをみると満足度も高く、まずまずの出来だったと思います。
計画では、今回が最後の説明会だったのですが、まだ1名しか入社が決まっていないため、優秀で弊社の理念に賛同してくれる方に入社してもらえるように、秋頃まで説明会を行っていこうと思います。
今回の採用ポリシーは「一切妥協をしないで、能力が高くかつ価値観が合う人を採用する」ですから、今後もより多くの学生に会っていきたいです。
8月、9月の新卒向け説明会の募集を開始しました。
http://job.mynavi.jp/11/pc/search/corp89845/outline.html
現在のエントリー1888名、内定1名。
「ビジネス書大バカ事典」という、いかがわしいビジネス書を評論する本があるらしいです。
確かにビジネス書には、いかがわしいものが多くあり、読んで実践しても逆効果になるものが有ると思います。
私が、ビジネス書を選ぶ際に注意していることは、その著者が実際に大きな成果を上げているかどうかです。それから名著とされるもの、(例えばマーケティングであればコトラー、経営であればドラッカー)は大概読むことにしています。
成功のためのノウハウは、環境・規模・業態によって効果がかなり変わると感じていますが、実践してみないと良いかどうかも分からないため、結局、知識と実践の両方が必要だと思います。
「本質を知り、最短距離を直進する」というのが弊社の行動指針の一番目で、毎朝唱和していることです。
ただ、本質を知ることは大変難しいです。
のんびりと楽しく人生を過ごしてきては、なかなか人生の本質を知ることはありません。
私が思うには、以下2点が本質を知るきっかけです。
1.極限状態に陥ること
2.歴史を知ること
親戚の死を見て開眼した楽天の三木谷さん、不遇な子供時代を体験したソフトバンクの孫さんは、1を経験し、また2も実行されているのではないかと思います。
私の場合はまだかなり生ぬるい経験しかしていないのですが、大学4年の社会人になるか芸術家になるかの選択の際、社会人になってから健康診断の結果で死を意識した際の2点が、少しは良い薬になっているのではないかと客観的に分析しています。
本質を知ることは重要です。本質を知るために、経験するだけではなく歴史を学ぶことは何より重要です。
本日は、社内メンバー2名とWeb担当者フォーラムのオフ会に参加させていただきました。
ネット関連企業のマーケティング部門の方が多く、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
●Web担当者フォーラム
http://web-tan.forum.impressrd.jp
参加された方々は大変積極的に情報交換されていました。
私は各社のWEBマーケティングの組織構成を伺って参考にさせていただきました。
日本にもWEBマーケティング担当者が社内にいて当然の時代が始まっていると実感しています。
本日は、今期最後の取締役会でした。
1年間みんな頑張ってくれましたが、現在の組織力ではまだ上場するには力が足りないと自己分析しています。
来期の計画に対しては、今期の2倍の組織力で実行していけるようによりいっそう努力します。
当社は7月決算であと10日で5期を終えようとしています。
来期の予算は今月の取締役会で決議されました。
各部門の戦略・戦術も出そろってきましたが、マネージャー合宿でじっくり再確認しようと考えています。
最近、増員のため面接をする機会が増えています。
面接は相手の本音を引き出して、こちらも本音でぶつかるぐらいの気持ちでやらないといけないと感じています。
互いに自分を作って面接しても、入社後考え方や価値観の違いが出てしまうと結局お互いのためになりません。
自分を作ったり、入社してもらいたいからといって嘘を言ったりしないことにしています。
●2011年新卒採用もまだまだやっていますので説明会ご応募下さい
http://job.mynavi.jp/11/pc/search/corp89845/outline.html
社内で、iPhoneユーザーが増加しています。
社内の2割が所有しており、やはり年齢が若い人が多いです。
時代に乗り遅れると困るので、もそろそろ購入を検討していますが、待てばさらに安くなると思っているので、iPhone5が出た頃に4の安定版を買おうと目論んでいます。
本日YahooJapanがGoogleの検索エンジンを採用するというビッグニュースがありました。
http://www.asahi.com/business/update/0727/TKY201007270321.html
SEOに興味がある会社にとっては、かなりの衝撃だったのではないでしょうか。
SEOに関しては、国内でも大きな市場ができあがっており、ますます大きくなっています。
これまでのマスコミ4媒体に関わる方々は大変ご苦労されていると思うのですが、検索エンジンはまさしく破壊的イノベーションです。
この流れを読みつつ、我々も良いイノベーションを起し社会貢献できるように頑張ります。
米粉が徐々にブームになりつつあります。
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201007270522.html
1年ほど前米粉パンを食べたことがあるのですが、もちもちの触感で味も良く、大変感動しました。
小麦のパンよりも断然良いと思いました。
減反政策をやるよりは米粉で米の需要をもっと増やして、良い循環を作れると良いと思います。
2000年に入って、モチベーションという言葉が流行し一人歩きをしました。
「モチベーションが上がらないから、仕事がうまく行かない」
「上司に怒られて、モチベーションが下がった」
といったことを耳にしたこともあると思います。
モチベーションに関しての私の考えは以下の通りです。
モチベーションは、自分自身で管理するものであり、決して上司や会社が管理するものではない。
なぜなら、ビジネスのプロとして仕事をして、その仕事の対価として給料をもらっているからです。
野球のプロであるイチローが、モチベーションが上がらないから今日は打席に立つのをやめるとか、守備を適当にするなんて言わないのと同じです。
モチベーション管理、健康管理、自己啓発は、ビジネスマンとしてやるべきあたりまえの習慣です。
これが出来ない人は、仕事にありつけず例外なく住まいや食べ物に困ることになるでしょう。
本日、今年上場した社長の講演を拝聴させていただき、同様のことを仰っていたので、大変共感いたしました。
最近の流行語であるワーク・ライフバランスという言葉も下手に一人歩きしないか心配しています。
仕事をしっかりして、はじめて人間らしい生活がおくれる、仕事(=経済力)が家庭を支えるという考えです。私の父も仕事中心でしたし、私も仕事中心です。
厚生労働省の発表では、6月の有効求人倍率が0.02ポイント上昇の0.52倍らしいです。
だいぶ雇用情勢がいい方向に動き始めてきたようですが、正社員の有効求人倍率は0.28と悪いのに変わりないです。
理論上、正社員を希望している4人に1人しか正社員になれないということですから、就職活動中の方は大変ご苦労されていると思います。
私が、人生初めて転職活動を行った2001年は、0.59倍でしたから今と比べるとまだ職を見つけやすかったんですね。