本日のリリースになります。
不動産市況を顕著にあらわす面白い傾向が出てきました。
●楽待物件統計レポート 2010年4月~6月期
投資用・居住用不動産の市場動向~不動産の価格上昇が鮮明に~
■レポート概要
● 投資用1棟物件において、価格上昇・利回り低下。(本文2項参照)
投資用1棟物件では、RC造で表面利回りが「0.23%」低下。
鉄骨造アパートを除く全構造種別の物件において利回りが低下し、
家賃収入に対して物件価格が上昇傾向にあることが明らかになった。
● 投資用 区分所有マンションも、価格上昇・利回り低下。(本文3項参照)
投資用区分所有マンションでも、利回りが平均「0.48%」低下。
1棟物件と同様に、物件価格が上昇傾向にあると言える。
● 住宅用 東京都の平均 m2単価は、マンション・一戸建てともに上昇。(本文3項参照)
m2単価は、2010年第1四半期と比較して、マンションで「4万円」、一戸建てで「13万円」上昇した。
マンション・一戸建てともとも㎡単価が上昇し、市況の回復が見られた。