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2010年08月 アーカイブ

2010年08月02日

妻の入院と数値化の重要性

数値化してコミュニケーションするという行動指針が、弊社の行動指針がありました。
現在は、さらに重要な行動指針が出来たため、一旦お休みになっているのですが、今日は数値化の重要性に関してあらためて感じる一日でした。

昨日の深夜、妻が急に腹痛と吐き気を訴え、緊急で入院することになりました。痛みが激しく、救急車を呼ぼうと思ったほどでした。

一日たった今日も症状が改善せず、様々な検査をしても病因が特定できなかったという報告を聞いた私は転院を決断しました。
しかし、担当の医師と茨城から駆けつけてくれた義母とで、血液の各数値を見て検討した結果、医師の診断を信じて転院せず経過観測することにしました。

白血球の数以外は、問題なくそれほど重大な病気ではないと判断したからです。
医師の診断は、憩室炎の可能性が高く、その治療を1,2日継続するというものです。

人間の健康も数値で表現され、その数値から病因を類推でき治療法を選択できる。また、数値の時間による推移を見ることで、治療法の妥当性も評価できる。
この数値化からえられる恩恵は、とてつもなく大きいと思います。

経営も同じで、売上げと経常利益以外の経営指標があり、この数値から経営課題を特定し、施策の選択が出来る。

医師と議論しながら、数値化の重要性を実感した一日でした。

2010年08月03日

5周年記念パーティー

明日は5周年記念パーティーが開催されます。
大阪のメンバーも2011年入社の新卒の方も東京に集まります。
久しぶりに会うのでとても楽しみです。

一気にオフィス内人口が高まり、移転案が持ち上がることでしょう。
来年移転予定ですが、実現すれば4回目の移転です。

自宅→六本木ワンルームマンション→浜松町24坪オフィス→現在52坪

次のオフィスは100坪になる予定です。
成長が地味だといわれるかも知れませんが、ヤドカリのように自分の体より若干大きなオフィスに引っ越すのが私の方針です。

2010年08月04日

女性営業メンバー募集

リクナビで、営業メンバー募集開始しました。
今回は女性と20代前半優先で採用したいと思っています。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0007236166

女性比率が3割と極端に低く、20代前半の人口も少ないからです。

2010年08月05日

2012年採用インターンシップ

2012年採用インターンシップをはじめています。

http://job.rikunabi.com/2012/company/top/r251020070/

ベンチャー企業志望の方には、かなりいい職場体験が出来ると思いますので、ぜひご応募ください。

2010年08月06日

第13回会社説明会

本日は、2011年採用の13回目の会社説明会を行いました。

少人数制の説明会のため、参加者は約20名。
アンケートを見るとこれまでで一番の満足度でした。

社長の話を聞いて、志望度が上がったという記述が多く、少しはうまく話せるようになったのではないかと感じました。

2010年08月09日

研修

恥ずかしながら、弊社ではまだ新人研修を私がやっています。

本日は、最近入社した3名向けに主に業務で必要な知識の研修をやりました。

こうした業務知識は、業務をやりながら覚えていけばいいのではないかという意見もありますが、何もわからないまま業務を進めて、つどつど覚えていくのは明らかに非効率です。

研修では、理解度を確認するために定期的に質問をするのですが、今回の3名は優秀で大体正確に答えてくれます。

会社の成長に合わせて、入社してくれる人が優秀になっていくのを実感しています。

私の前職のベンチャーでもそれを感じていて、新人が入るたびに、お情けで入社させていただいた古株の私は気の引き締まる思いをしていました。

2010年08月10日

エステー株式会社(カンブリア宮殿を見て)

昨日、たまたまカンブリア宮殿を見たら、エステーの社長の特集でした。

・徹底した現場主義
・趣味が仕事
・トップダウン
・スピード経営

街でスーパーを見たら入って調査しないと不安でしょうがないという凄まじい現場主義に驚きました。
また、社長就任時に20名いた役員のうち2名を残してすべてやめさせてしまったという逸話が興味深かったです。
社長の言うことを聞かない役員を辞めさせるのは当然ですが、それをリスク覚悟ですぐに実行できる判断力が凄いと思います。

従業員約1000人の会社ですが、これほどスピードがあるのは社長の経営能力の賜物だと感じました。

2010年08月11日

2012年新卒採用プロジェクト開始

そろそろ2012年新卒採用プロジェクトを開始します。

過剰に自社の魅力をPRしたりするのではなく、いかに弊社の価値観や考え方に賛同してくれ一緒に目標を目指してくれる方を見つけることにポイントを置きます。

ベンチャー企業ですとオフィスの綺麗さや、誇張したやりがい、下手な仲間意識をPRする会社が多いのですが、それでは結果的に期待と現実のギャップを生み、お互いに不幸になってしまいます。

良いところも悪いところも、ありのままお伝えして入社いただけるかどうか判断してもらおうと思います。

財務状況はもちろん、ベンチャーの泥臭さ、仕事の厳しさを正直にお伝えしていくつもりです。これは中途採用のポリシーとまったく同様です。

2010年08月12日

「グーグルマップ」で賃貸不動産検索

ついに日本でも「グーグルマップ」で賃貸不動産検索が出来るようになりました。

http://maps.google.co.jp/

明らかに破壊的イノベーションになると思います。

ただ、米国では掲載料金モデルの不動産ポータルサイトも共存しているので、ある程度すみ分けができるのだと思います。

2010年08月13日

営業メンバー募集

営業部拡大につき求人サイトに掲載中です。

2007年の初月は、私しか営業人員がいなかったのが今では10名、今後15名体制にするにあたって募集を開始しています。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0007236166

ロジカルで行動力がある方を募集しています。
ぜひ、ご応募下さい。

2010年08月16日

Webデザイナー募集

本日からWebデザイナー兼コーダーを募集開始しました。

https://www.find-job.net/list/j80815.html

どちらかだけが得意という方でも構いません。
とにかく優秀で向上心旺盛な方にご応募いただけると嬉しいです。

2010年08月17日

私の人事考課の考え方

当社の人事考課システムでは、業績評価のほかに約20項目ほどの評価項目があり、各項目で良い・悪いなどの5段階評価をしています。

人事考課とは、シンプルにいうと会社がお客様からいただく利益のうち、人件費に割り当てられる部分を、会社貢献度にあわせて従業員に公平・適切に分配するための制度だと思っています。

原始時代の狩りにたとえると、マンモスをしとめるために最も考え・走り・矢を放った人に多くの肉を与えるという感じです。

会社ですと少し複雑で、異なる役割を持っている人の貢献度を適切に測り、お金を分配していかないといけないので大変困難です。
従業員の不平不満がおきる大半の原因が給与であることからしても、誰が見てもわかる公平な評価制度を作るのは優れた人事がいる会社でも難しいのです。

当社は、社長や役員だからといって多くの報酬があるわけではなく、部長とほぼ同額です。役員賞与がないので場合によっては従業員より少なくなるケースもあります。
(ちなみに私はサラリーマン時代の半額の年収です。)
社員に安月給で働いてもらっているのに役員が良い給料をもらっているのは明らかにおかしいという私のポリシーからです。


人事考課で、もうひとつ大事にしている考えがあります。
それは、厳しい評価をしてくれた上司こそ本当に信頼できる上司であるということです。
愛がない上司は、適当に当たり障りのない評価をします。これは人間関係を悪化させたくないからです。しかし、そのような上司は部下の成長を願ってはいません。

厳しい評価を伝えるには、相当なエネルギーが必要で、これは本来は無償の愛を持った親ぐらいしかやってくれないことです。
むしろ、親も子供が成人したらやってくれないかもしれません。

親は、子供に将来苦労させたくないからこそ厳しいしつけをするのです。

えらそうなことを書きましたが、私も部下に厳しく接し、逆に株主や顧客からの厳しい評価には素直に反省し続けるように努力してまいります。

2010年08月18日

住宅ローン新規20%減

2010年4~6月の住宅ローン前年同月比新規20%減というニュースを見ました。
この原因が日経の記事どおりエンドユーザの所得減によるものであれば、昨年から首都圏の住宅の不動産市況は売り手市場が続いていましたが、また買い手市場に変化していくことを意味しています。

しかし、これは様々な要因が絡んでいるようでまだ断定できないです。

2010年08月19日

大阪からのお客様

本日は大阪の加盟店の社長にご来社いただきました。
楽待を利用して契約できたお客様にご挨拶に来られたついでにお寄りいただきました。

大阪や東京の市況について1時間ほどお話しさせていただいたのですが、次のようなお褒めの言葉を頂きました。

「いろいろなサービスがあるけど、社長のところのシステムが一番費用対効果が良い」

こうして褒めていただくのが一番のやりがいです。

私は基本的に前向きな性格でくよくよしないタイプなのですが、経営という仕事は恐ろしくストレスが掛かり、たまに心が折れそうになることがあります。
様々なリスクを背負っており、まさしく死と隣り合わせだと実感しています。
サラリーマン時代と比べると間違いなく10倍以上のストレスが掛かっていますが、それに耐えられるのは人間が持つ環境適応力によるものです。ストレスフルな環境に慣れてしまったということです。

日本は先進国でもNo1の自殺率を誇るらしいですが、その大半は経営者が借金を返すために生命保険をかけて自殺したものであると噂で聞いたことがあります。

しかし、お客様からのお褒めの言葉で、苦労も忘れてしまうのです。

会社を経営するようになって、本当にたくさんの業界・業種・仕事内容を知ることになりました。学生の方や若い方は信じられないかも知れませんが、お客様に褒めていただけない商売・仕事は、世の中に沢山あります。そんな仕事に携わっているのは生きていて不幸だと思います。

お客様自身は本心ではなくお世辞で仰っているのかも知れませんが、こうしたお褒めの言葉をより多く頂けるように今後も日々精進して参ります。

2010年08月20日

円高の懸念

最近急激な円高が進んでいるのはご存知でしょうか?

米経済悪化のため、ドル売り円買いが活発になり、リーマンショックのころと比べてもさほど変わらないほどの円高になっています。

円の価値が上がっているということですから、普通に考えると良いことなのですが、輸出大国である日本にとっては悪いことなのです。

リーマンショックで恐ろしく落ち込んだ輸出が戻りつつある2010年ですが、国内企業においては急激な円高のせいで輸出による利益が激減していると思います。

この動きを見ると日本経済環境は少し良くなりかけたのが、悪化していくであろうと予測されます。

という私の予測は置いておいて、専門家の予測を以下にピックアップします。

http://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/pdf/forecast/outlook_100818.pdf

http://www.mri.co.jp/NEWS/press/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/08/17/pr100817_pec.pdf

こうした予測は専門家に頼るに限ります。
素人の私の予測は意味がありませんが、予測の練習をすることには意味があります。
予測と検証を繰り返すことにより予測の精度が上がるからです。

まだ規模が小さい弊社としては世界経済の動きを見据えながら、日々の目の前の仕事を一生懸命こなすだけです。

2010年08月21日

新卒雇用対策で特命チーム 首相表明、24日に初会合

「新卒雇用対策で特命チーム 首相表明、24日に初会合」というニュースが先ほどありました。
まず、土日も休み無く、国のことを考え働き続けてくれる首相に感謝いたします。(私は決して民主党びいきではありません)

よくこの問題に手を打ってくれたと思い、嬉しくてブログ書いています。

2010年:新卒求人倍率1.62、2011年:新卒求人倍率1.28と大変な就職氷河期になっています。

2010年は、内定率91.8%でしたから約4.5万人の大学生が職にありつけなかったわけです。
2011年も同様の内定率になると予測されていますから、2年で10万人の大学生が就職浪人になるのです。浪人しても就職できなければ10万人が非正規雇用者になるのです。

これは日本にとって本当に大変な状況です。

卒業年度 倍率 求人数  就職希望学生数
00年3月卒 0.99 407,800人 412,300人
01年3月卒 1.09 461,600人 422,000人
02年3月卒 1.33 573,400人 430,200人
03年3月卒 1.30 560,100人 430,800人
04年3月卒 1.35 583,600人 433,700人
05年3月卒 1.37 596,900人 435,100人
06年3月卒 1.60 698,800人 436,300人
07年3月卒 1.89 825,000人 436,900人
08年3月卒 2.14 932,600人 436,500人
09年3月卒 2.14 948.000人 443,000人
10年3月卒 1.62 725,000人 447,000人

上記の数字を見ると、最悪の2000年に就職活動をした私達の時代と比べると、会社を選ばなければ就職できるのはわかります。
ただ2010年の内定率は91.8%と2000年(91.1%)とほぼ同水準過去10年間でワースト2位です。

最近はブラック企業という言葉があるように、企業を選ぶ学生が増えてきたのだと予測されます。インターネットで企業情報の内部情報が見られるようになったからです。

今の学生に「選べる立場か!?どこでも良いから就職しろ!」と言いたくなる方もいると思いますが、ブラック企業には就職しない方が合理的に考えると、国益につながります。

法を犯している会社は人的資源を失っていち早く倒産する方が、合理的に考えて国益につながるからです。
それから、前途有望な若者の手を犯罪で染めたくはありません。
一度ブラック企業に勤めた若者は、その後ブラック企業でしか採用してくれないからです。
(※前提として、ブラック企業=違法行為をしている企業とします)

弊社は、2011年から新卒採用をはじめ、2012年もさらに新卒採用枠を増やす方針です。

企業経営者としては、国のこうした動きをバックアップ出来るのがまさしく社会貢献できていることであり、経営理念の実践であり、大変やりがいを実感できる瞬間です。

●2011年もまだまだ募集しておりますので、どんどんご応募下さい
http://job.mynavi.jp/11/pc/search/corp89845/outline.html

2010年08月23日

特許取得しました

本日、ついに特許証が届きました。
会社創立以来、初めての特許取得になります。
これを取るのに2年掛かりましたし、かなり試行錯誤しました。
苦労した甲斐あってやはり嬉しいです。

2010年08月24日

空室率について

あるセミナーで国内の賃貸物件の部屋数は約2000万戸あり、2割が空室だと聞いたことがあります。ようするに400万戸が空室だということです。

全賃の管理戸数ランキングによると大東建託とレオパレスは約50万戸を管理しており、全体の2.5%ずつを管理しているメガ管理会社です。

私のミスリードかもしれませんが、最近の空室率は、レオパレス約20%で全国平均と一致しているのですが、大東建託は10%以下と非常に優れた管理をしています。

50万戸とこれだけ母数が多いのに、倍以上のパフォーマンスを上げているのはとてつもない努力や戦術があるからだと思います。

●大東建託より
http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2010/pdf/kanrikosu100802.pdf

●レオパレス月次統計
http://www.leopalace21.co.jp/IR/finance/getsuji/index.html

●大東建託データ
http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2010/0805.html

2010年08月25日

NYで一時83円60銭台

24日のニュースによると、15年前の1995年以来の円高になっています。

1995年を振り返ると主に以下のトピックがあります。

阪神大震災
地下鉄サリン事件
PHSサービス開始
「もんじゅ」ナトリウム漏れ事故
相次ぐ金融機関の経営破たん
不良債権問題で金融不安が拡大

当時19歳の勉強しない浪人生だった私は何も分かっていませんでしたが、今振り返ってみると大変な年だったわけです。
そして、翌年の1996年は金融ビックバンが起こりました。

私の父親も地銀に勤めていたので、浪人でこれから金のかかる放蕩息子を抱え、大変不安な時期を過ごしたであろうと今更推測しています。
父親が飼っていた小鳥にエサをやるのを忘れて死んでしまったことを覚えています。
それでも何不自由ない生活をさせてくれ、大学生活でも全くバイトをしなくても良いほど、十分な援助をしてくれました。
素直に言うことを聞いて、きちんと勉強して東大に行けば良かったと後悔しています。

1995年は、79円まで円高が進んだらしいですが、2010年もどうなるか分かりません。
まだ、3,4円の余裕がありますが、当時の株価は約15000円ほどなので2010年の9000円台よりは大分マシなのです。

まだ日本経済の大局を読むほどの規模になっていない我が社にできることは、とにかく一生懸命仕事をして社会貢献するだけです。

2010年08月26日

SE目指している大学生へ

第4回symfony1.4勉強会のご案内です。symfony1.4とはphpのフレームワークです。

今回はsymfony業界の大物がゲストで来てくれるらしいです。

http://events.php.gr.jp/events/show/100

SE目指している大学生や現役のSEの方はぜひご応募ください。

2010年08月27日

米住宅販売 過去最低 7月、12%減

アメリカの不動産市況が悪いようです。
日本は、昨年に底を打ち、大分良くなったという見方が強いです。
日本の不動産市況を見るなら以下のコラムを是非ご覧下さい。

日刊不動産経済通信 田村編集長の最新不動産市況

2010年08月30日

フラッシュマーケティングとデフレ

最近、フラッシュマーケティングが国内でかなり流行しており、さまざまな会社が次から次へのこの事業に参画しています。

単純に考えるとフラッシュマーケティングが普及すると一時的なデフレが起きます。50%以上ディスカウントして商品を売っているからです。

しかし、実際は集客のために使っている企業が多く、デフレを起こすほどの勢いはないと予測します。

本当にデフレを起こすのは、大手スーパーが展開するPB戦略ですね。
大手スーパーはPBを約20%に増やす戦略を打ち出しており、これは大きなデフレ要因になると考えています。

たとえばウォルマートのPBシェアは約40%もあるようで、国内のスーパーの棚がPBに埋め尽くされる日も近いかもしれません。

2010年08月31日

日本電産永守社長

最近、日本電産永守社長のインタビューやコラムを読んで勉強しています。

以下は、永守社長のコラムが満載のとても勉強になるサイトです。
http://www.nidec.co.jp/ir/faq/meeting/procurement/contact/corporate/top/backno/backno/index.html

ドラッカーは「経営者の仕事は成果を出すことである」と強調していますが、永守社長は成果を上げ続けている間違いなく本物の経営者です。

私が、経営を学ぶ上で特に気をつけていることがあります。

それは、相談する相手を選ぶということです。

成功した実績のある人に相談しないと成功できる方法を教えてもらうことは出来ません。
これは当たり前のことなのですが、とても実行困難なことです。

なぜなら、人は身近にいる相談しやすい人に相談してしまうからです。要するに、親しい友人や先輩、家族に相談してしまいます。

これが失敗の始まりであると考えています。
成功していない人のアドバイスは、成功しない方法だからです。

残念ながら、私の場合、1兆円以上の売り上げを上げ続けている経営者や東証一部上場企業の社長の知人はいません。

ですから、インタビューや著書から学んでいます。大きな成果を上げている経営者の本はなるべく多く読むようにしています。

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