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妻の入院と数値化の重要性

数値化してコミュニケーションするという行動指針が、弊社の行動指針がありました。
現在は、さらに重要な行動指針が出来たため、一旦お休みになっているのですが、今日は数値化の重要性に関してあらためて感じる一日でした。

昨日の深夜、妻が急に腹痛と吐き気を訴え、緊急で入院することになりました。痛みが激しく、救急車を呼ぼうと思ったほどでした。

一日たった今日も症状が改善せず、様々な検査をしても病因が特定できなかったという報告を聞いた私は転院を決断しました。
しかし、担当の医師と茨城から駆けつけてくれた義母とで、血液の各数値を見て検討した結果、医師の診断を信じて転院せず経過観測することにしました。

白血球の数以外は、問題なくそれほど重大な病気ではないと判断したからです。
医師の診断は、憩室炎の可能性が高く、その治療を1,2日継続するというものです。

人間の健康も数値で表現され、その数値から病因を類推でき治療法を選択できる。また、数値の時間による推移を見ることで、治療法の妥当性も評価できる。
この数値化からえられる恩恵は、とてつもなく大きいと思います。

経営も同じで、売上げと経常利益以外の経営指標があり、この数値から経営課題を特定し、施策の選択が出来る。

医師と議論しながら、数値化の重要性を実感した一日でした。


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2010年08月02日 23:41に投稿されたエントリーのページです。

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