本日は大阪の加盟店の社長にご来社いただきました。
楽待を利用して契約できたお客様にご挨拶に来られたついでにお寄りいただきました。
大阪や東京の市況について1時間ほどお話しさせていただいたのですが、次のようなお褒めの言葉を頂きました。
「いろいろなサービスがあるけど、社長のところのシステムが一番費用対効果が良い」
こうして褒めていただくのが一番のやりがいです。
私は基本的に前向きな性格でくよくよしないタイプなのですが、経営という仕事は恐ろしくストレスが掛かり、たまに心が折れそうになることがあります。
様々なリスクを背負っており、まさしく死と隣り合わせだと実感しています。
サラリーマン時代と比べると間違いなく10倍以上のストレスが掛かっていますが、それに耐えられるのは人間が持つ環境適応力によるものです。ストレスフルな環境に慣れてしまったということです。
日本は先進国でもNo1の自殺率を誇るらしいですが、その大半は経営者が借金を返すために生命保険をかけて自殺したものであると噂で聞いたことがあります。
しかし、お客様からのお褒めの言葉で、苦労も忘れてしまうのです。
会社を経営するようになって、本当にたくさんの業界・業種・仕事内容を知ることになりました。学生の方や若い方は信じられないかも知れませんが、お客様に褒めていただけない商売・仕事は、世の中に沢山あります。そんな仕事に携わっているのは生きていて不幸だと思います。
お客様自身は本心ではなくお世辞で仰っているのかも知れませんが、こうしたお褒めの言葉をより多く頂けるように今後も日々精進して参ります。