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フラッシュマーケティングとデフレ

最近、フラッシュマーケティングが国内でかなり流行しており、さまざまな会社が次から次へのこの事業に参画しています。

単純に考えるとフラッシュマーケティングが普及すると一時的なデフレが起きます。50%以上ディスカウントして商品を売っているからです。

しかし、実際は集客のために使っている企業が多く、デフレを起こすほどの勢いはないと予測します。

本当にデフレを起こすのは、大手スーパーが展開するPB戦略ですね。
大手スーパーはPBを約20%に増やす戦略を打ち出しており、これは大きなデフレ要因になると考えています。

たとえばウォルマートのPBシェアは約40%もあるようで、国内のスーパーの棚がPBに埋め尽くされる日も近いかもしれません。


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2010年08月30日 21:55に投稿されたエントリーのページです。

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