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住宅セミナーやります。
今回はカフェで、ケーキと飲み物つきで行います。
http://sumai.rakumachi.jp/rakumachi/premium/info_community.html
席数に限りがあるので、お申し込みはお早めにお願いします。
楽待物件統計レポート 2010 年11 月期をリリースしました。
http://www.firstlogic.co.jp/press/20101203-1.html
時系列でデータを追っていくと未来を予測できます。
点と点が線になり、線の方向性を予測できるからです。
不動産価格はリーマンショックの底打ち後は、横ばいが続いています。
部分的に明るい兆しも出てきますが、全体的に見ると横ばいが続くだろうと予測しています。
先週のNASAの未知の生物発見ニュースがあったことも影響し、週末は生命の起源について調べていました。
宇宙人の仕業という説も含め非常に多くの説があるのでまだ自分の中でも整理が付いていませんが、2002年にDNAやRNAの化学合成に成功したという結果から、自然発生的に生命が生まれたと信じることにしました。
我々人間や全ての生命は、DNAやRNAの乗り物であるという説は、高校生の頃からずっと考えていたので、そちらの考えの方向に進みそうです。
DNAを最初にプログラミングした大いなる支配者は最終的にどういったアウトプットを求めているか、私の知能では見当も付きませんが、私達はDNAのロジックに完全に支配されているのは間違いないと思います。
人間にとって大きな存在である神、愛、感情、死なども全てDNAのロジックに組み込まれています。
DNA内のプログラムが、「自らDNAを作り出したり、書き換えたりする生命」が誕生してしまうことを予知していたかどうかは興味が沸くところです。
人間が持ってしまったこの力により、自らの頭脳をより高度なものに書き換え、DNAをプログラミングした大いなる支配者に対抗できる可能性もあると思っています。
知人に紹介いただき、半年ほどドラッカーBOTをフォローさせていただいています。
http://twitter.com/#!/DailyDruckerBOT
一冊丸ごと真剣に読むには少し辛いドラッカーの本も毎日少しずつ読めるので非常に重宝しています。
今日は以下のような金言がありました。
「新しいものは常に障害にぶつかる。その時戦う者を必要とする。成功させると胸を張り、取り組む者を必要とする。」
新しいものを作る力とそれを軌道にのせる力は別物だということだと思います。私もまだ経験は浅いですが、会社の成長にあわせて自分の能力の使い方を変えていく必要があると感じています。
稲盛和夫さんが仰るように全ては以下の公式で全ての成果は出ると思うので、日々能力を磨き続けること、情熱を失わないこと、何が正義かを意識することが重要だと思います。
成果 = 能力 X 情熱 X 考え方
毎週水曜は朝礼で、約5分ほど私が考えたことや社員にお願いしたいこと等、比較的自由に話をさせてもらっています。
本日はマニュアル化と経費節減の重要性を伝えるために、270円均一居酒屋でおなじみの金の蔵を運営している三光マーケティングフーズの話をさせていただきました。
全ての顧客は常にコストパフォーマンスを求めており、そのために商品の低価格化は避けて通れない道です。
トヨタ生産システムの2大戦略であるジャストインタイム、ニンベンの付いた自動化も商品の低価格化を実現するためのものと言い切って良いと思っています。
三光マーケティングフーズの事例は、先週カンブリア宮殿での特集を見て勉強させていただきました。
例を挙げると
1.経費節減
オフィスは坪単価4000円で池袋の古いマンションの地下を利用。会議室は駐車場を使っている
2.マニュアル化
マニュアルや自動化による業務効率化。入店1週目の新人アルバイトが2人しかいないキッチンスタッフの1人として立派に料理を作っている。
東証1部で、スケールメリットのある企業でもこれほど徹底しているので、我々はもっと頑張らないといけません。
本日は、会社にとって大切でこれまで何度も危機やチャンスを経験してきたパートナーとの飲み会でした。
そのパートナーとは、顧問弁護士、株主、証券会社です。
年齢が近い(+-6歳)こともあり大変話が弾みます。
日本の将来を見据えて、今自分がどんな仕事が出来るかということで熱く語り、ときには意見が分かれて喧嘩になりそうになりました。
日本とアメリカの関係が弱くなり、中国やロシアからの圧力がいっそう強くなった2010年は、こうした居酒屋での議論は日本全国で行われていると思います。
そこで思ったのは、立場や職業は違えど、「皆日本船という船にのり、自分の持ち場でベストを尽くしている」ということです。
まだ未熟者ですが私の考えとしては、小局では家族や日本の素晴らしい社会を守るために「日本はアメリカとの関係を深めつつ中国ロシアの侵略に対抗すべく強い軍隊を持つべきであり、そのために私たちビジネスマンが経済を支えないといけない」と考えていますし、大局では生命の進化が続きその目的が達成されるのであれば、自分や人類の意思ははあまり重要でないと考えています。
5年前に知り合ったばかりなのですが、会社にとってなくてはならないパートナーであり、様々な事を教えてくださる先生です。
本日は社内でクリスマス会をやりました。
1月入社の内定者や2011年4月入社の新卒者、アルバイトや常駐していただいている協力会社の方にもご参加頂き、大変楽しい会となりました。
私の出し物では、3ニュースと今流行のなぞかけがあったのですが、その3大ニュースはこちらです。
1.新卒採用開始
2.楽待大賞でお客様から感謝の声を沢山いただけたこと
3.釣り部発足
皆楽しそうでよかったです。
2012年新卒採用で1人目の内々定者決まりました。
10月の説明会にお越し頂いた方ですから、約2ヶ月お時間頂いてしまったのですが、厳正な審査の上、本日内々定のご連絡をさせていただくことにしました。
ツイッターのアカウントをお持ちの方で連絡が取りやすいこともあり、最終面接後もかなりのご質問を頂き、回答させていただきました。
大変優秀な方で鋭いご質問も多く頂きましたが、嘘偽りのない等身大のありのままの当社の姿をお伝えできたのではないかと思います。
まだ、当社にご入社いただけるご意志があるかどうかはわかりませんが、最初に入社する会社は人生において最も大きな岐路になりますので、内定承諾を急かすことはせず、納得いくまで会社選びをしてもらう予定です。
当社に興味を持っていただき、最終面接まで粘り強くチャレンジいただいたことを心より感謝いたします!
今年、日経ソフトウェアの特集を担当させていただいたのをきっかけに、メンバーの執筆活動が進んでいるようです。
私は、社員に機会があればどんどん執筆するようにお願いしています。
お勧めしている理由としては
1.親が喜ぶ
2.(少なからず)歴史に名を残すことができる(国会図書館に収蔵されるため)
3.知識が増える
とくに1は重要です。
私がはじめて技術雑誌に寄稿させていただいたときも実家に帰ったときは、きちんと買って飾ってありました。
私はさんざん親不孝していますが、こうした執筆活動も親孝行につながるのではないかと思っています。
前職では、尊敬する上司が執筆のチャンスを与えてくれたので、当社では私が社員にチャンスを作ってあげないといけないと責任を感じています。
事業はサステイナビリティー(持続可能性)が重要だといわれます。
当社は創業からまだ6年目の会社ですが、粘り強い性格を持った人材の採用・教育を目指しています。
しかし、私たちの世代を含め、粘り強い性格を持った人物は本当に少ないのが現状です。
何事も継続的に実施しPDCAしないと、実施してうまく行かなかったからといってすぐにやめてしまうのでは、結局何も成功しないからです。
その社員教育のひとつに、スタッフブログを書き続けるということをやっています。
2008年3月から営業日は交代で必ず書くということで、約600記事となりました。
http://blog.rakumachi.com/sitemap.html
内容はさておき、600記事もあると立派な中規模サイトです。
こうしたサイトになるとGoogleからの評価も上がり、それなりのアクセスがあります。
4,5年前はブログブームで、どの会社もブログをはじめたと思うのですが、きちんと毎日更新されているのは100分の1社以下ではないでしょうか?
半年、1年更新されておらず放置されているブログがほとんどです。
こんな簡単なことも継続できない会社は、肝心の事業のほうも継続性がないと考えざるを得ません。
私も(読者はほとんどいませんが)こうしてブログを毎日書いています。
元々は、以下の目的で書き始めました。
1.社員に会社の考えや方針を伝えるツール
2.応募者に会社の考えや方針を伝えるツール
3.コーポレートサイトへのアクセス増加対策
もうすぐ1000ページになり、驚いたことに記事投稿して15秒後にはGoogleのキャッシュにのります。
実際は、社員はあまり読んでおらず、Googleのクローラーが一番の読者のようです。
ドラッカーの言葉で以下のものがあります。
「イノベーションに成功する者は保守的である」
イノベーションと保守的、一見矛盾しているようですが、非常に重要なことだと思います。
本日見たカンブリア宮殿で、シヤチハタの社長が出演されていましたが、まさしく両面持ち合わせている方だと思います。
また、ソフトバンクの孫社長は、ADSL事業を始めるときも、携帯事業を始めるときも無謀に見えましたが、実際はかなりリスクヘッジしていたのではないかと思います。
●解説
起業家精神をテーマにしたセミナーで、心理学者たちが発言していた。意見の対立はあったが、起業家精神がリスク志向であることに異論はなかった。最後にある起業家がコメントを求められた。
「みなさんのお話に戸惑っています。私はいわゆる起業家的な人には会ったことがありません。成功した人たちに共通する点は一つ、すなわちリスクをおかさないということです。彼らはみな、リスクを明らかにし、それを最小限にしようとしていました。そうでなければ、成功はおぼつかなかったでしょう」
これは私の体験とも合致する。企業家として成功した人を大勢知っているが、リスク志向の人はいなかった。
イノベーションを成功させる人たちは、リスクを求めて飛び出すよりも、時間をかけてキャッシュフローを調べる。リスク志向ではない。機会志向である。
以下サイトより引用
http://muchasuerte.blog78.fc2.com/blog-entry-66.html
SEO対策において、○○というキーワードで?位というくだりは聞きますが、そこからどれだけアクセスがあるという話はなかなか聞きません。
他の広告と同様に、SEOにも費用がかかります。
それで効果を測定していないということは、広告費用を無駄遣いしているのです。
PDCAのCが出来ていない証拠だと思います。
当社の場合、アクセス解析ツールと、手軽に調査できるSWCとGRCでチェックしています。
2位と1位で倍ぐらいアクセス数が違うキーワードもあり、大変興味深いです。
SEO対策の結果、リスティングでクリック単価100円のキーワードで月間100アクセス得ることが出来れば1万円の効果と見ることが出来ます。
ぜひ、皆さんも使ってみてください。
本日の管理職研修は、「7つの習慣(R)」でした。
私がこれまで読んだ成功哲学本の中では、間違いなく1位でした。
ポイントは、他の成功哲学本と同じですが、浮ついた部分や突拍子もない部分も少なく、誰でも違和感なく受け入れられる非常によい内容だと感じました。
1. 主体性を発揮する
2. 目的を持つ
3. 重要事項を優先する
4. Win-Winを考える
5. 理解してから理解される
6. 相乗効果を発揮する
7. 刃を研ぐ
WinWinや主体性を持つなど、誰でも一度は聞いたことがあるようなあたりまえのことですが、知っているのと、理解しているのと、実行できるのは大きく違い、この本は理解させてくれる本です。
こうした基本的な考え方はコンピュータのOSのようなもので、良いものはいち早く取り入れていった方が、効率的な活動が出来ると思います。
本日、「住宅の楽待」主催の住宅ローンセミナー開催しました。
今回は趣旨を変えまして、代々木上原のチャプチーノというカフェを貸し切って開催させていただきました。
アンケートを拝見すると、ほとんどのかたが満足していただいたようで、大変有意義な会だったと思います。
今後も「公正な商取引の場を提供し、社会発展に貢献する」というビジョンを実現するために、中立の立場である弊社しかできない住宅購入者希望者のお役にたつ情報をご提供していきます。
本日は、マザーズ上場企業の社長を講師にお迎えして、マネージャー研修を行いました。
上場企業の社長は、1分1秒が大変貴重であるのに飲み会にもお付き合いいただき、大変有り難いことでした。
私の成功哲学に、以下のことがあります。
成功している人に教えを請うこと
野球で成功したかったらイチローに、プレゼンがうまくなりたかったらスティーブジョブズや池上彰に教えを請うと言うことです。
ソフトバンクの孫社長が、留学前に日本マクドナルドの藤田田に会いに行ったというエピソードもこのことをあらわしているかもしれません。
これは簡単なようで、とても難しいことです。
なぜなら、人は成功していない身近な相談しやすい人に相談してしまうことが本当に多いからです。
本を読むときも同じです。著者がその分野で十分成功しているかどうかを見極めることが重要です。
本日お招きした社長は創業者であり会社を成功に導いた方だったので、当社のマネージャーも真剣に話を聞き受け入れてくれたのではないかと思います。
日本には200万社あり、上場している企業はたった4000社です。
上場している時点で500分の1というかなり優秀な会社と言えるでしょう。
成功した手法は環境や使う人によって効果が変わりますので、成功している人に教えを請い、それを試しながら、自分にあった手法を見つけ出していくことが重要だと思っています。
本日は、2011年新卒採用で最後の会社説明会を行いました。
2011年は、15回目の説明会となります。
100名ほど応募いただいていたのですが、参加は20名と少し寂しい説明会になってしまいました。
9月に行った説明会で参加率が50%でしたから、徐々に参加率というものは落ちてくるものだと感じています。
しかし、人数が少ない分1人1人の顔を見て話しが出来たので良かったです。
クリスマスイブにも関わらずご参加いただいた学生の皆様、ご来場誠にありがとうございました。
初版から15年遅れて、ビジョナリーカンパニーを読みました。
私が今までに読んだ経営について書いてある本で、もっとも優れていると感じました。
経営を始めて6年になりますが、これをもっと早く読んでいれば回り道をせずにすんだと思うほど優れた本で、あらためて読書の重要性を感じました。
この本は、12の崩れた神話から始まります。
私たちが思い込んでいる「良い会社」のイメージが調査の結果誤りであったということです。
●12の崩れた神話
1.素晴らしい会社をはじめるには素晴らしいアイディアが必要である
2.カリスマ的指導者が必要である
3.利益の追求が最大の目的である
4.良い会社には共通した基本的価値観がある
5.変わり続けることが重要である
6.優良企業は危険を冒さない
7.誰にとっても素晴らしい職場である
8.綿密で複雑な戦略を立てて最善の動きをとっている
9.変化のために社外からCEOを迎えるべきである
10.競争に勝つことを第一としている
11.二つの相反することは同時に獲得できない
12.経営者が先見的な発言をしている
経営の方法論については、本当に多くのノウハウがあり、どれを信じてよいか分かりません。
私も創業から少なくとも3年間は、この12の神話を信じていました。
この本で「良い会社」に共通することとして挙げられるのは以下のとおりでした。
ORではなくANDで判断する
利益よりも理念を追求する
基本理念を維持しつつ進歩していく
社運をかけた大きな目標がある
カルトのような文化をもつ
大量のものを試して、うまくいったものを残す
生え抜きの経営陣
決して満足しない
一貫性を保つ
この本の優れたところは、調査法が客観的であるということです。
とにかく経営論についてはサンプル数が少なく主観的なものが多く、迷信のようなものさえあります。
おそらく一生自分の傍らに置く本となりそうです。良い本にめぐり合えて本当に良かったです。
本日は、2012年新卒採用で2人目の最終面接をさせていただきました。
1人目の方も優秀でしたが、今日の方も優秀な方だと感じました。
様々なお話しをさせていただき、また2時間もお時間を頂いてしまいました。
ぜひ当社の悪いところを知って欲しいとお伝えしたところ、鋭い質問を頂きました。
当社の採用方針ですが、ネガティブに受け取られそうなことも一切嘘偽りのない回答をさせていただいています。
自分の考え方や価値観と合う会社かどうかを見極めて欲しいからです。
一般的に面接では会社に内定をもらうために自己PRするのがほとんどですが、当社の面接では会社選びをしていただく場としても使っていただきたいと考えています。
本日は納会です。
毎週水曜日に行っている「社長の話」では、1年間で会社が大きく成長したことと、年末年始に実家に帰った際は親や先祖に感謝することを伝えました。
何かと課題は多いですが、12ヶ月前と比較すると大きく成長しています。
課題があるということは、課題を正しく認識しそれを改善していると言うことで、地道に成長していると言うことかも知れません。
また、目標が高いからこそ課題を認識するのだと思います。
「不安また良し」という松下幸之助の言葉がありますが、課題や不安を感じなくなったら成長が鈍化しているのだと思います。