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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

下期スタート

当社は本日から下期のスタートです。
これから6ヶ月間、経営理念の実現のために必死に頑張りたいと思います。

最近は全社で行う2Qの反省会に向けて、ずっと様々な振り返りを行っています。
下期に向けて完璧に近い戦略と目標をつくり、全社一丸となって顧客に最高のサービスを提供し、楽しくやりがいを持って仕事が出来るように頑張ります。

2011年02月02日

当社で人気の本

最近当社で人気の本があります。

主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法

不動産投資の成功体験の本が多い中、実態について赤裸々に書いてある大変貴重な本です。
それがマンガなので、わかりやすく面白く読めるのが特徴です。

2011年02月03日

資格手当て制度開始(定年70歳社会に向けて)

2月からスタートした新人事制度の中のひとつですが、資格手当て制度が始まりました。

たとえば、TOEICやITパスポートなどの資格取得者、または既に資格を持っている社員に一時金を付与する制度です。

私はこれまで資格手当てがある会社に所属したことはなかったのですが、この制度により勉強をする習慣をつけ、社会に通用するスキルを身につけてほしいという思いから創設することにしました。

松下幸之助の本によると、パナソニックが当初週休二日制にしたときは、土日のどちらかを勉強に当ててほしいという気持ちからはじめたらしいです。

今後日本は本当に年金支給が70歳からになりそうです。
近々、政府は企業に定年の70歳までの引き上げを要求するでしょう。

年金制度自体は崩壊しませんが、日本の年齢バランスから支給開始年齢が上がり、受給額も下がるのは目に見えています。
これは誰かの責任でもなく、年金自体がそういう仕組みだからです。
日本は民主主義で誰でも政治に参加できるのですから、こうした状況を作り出したのは、私たち1人1人の責任です。

今後の日本はよほどの資産家でないかぎり、
「働かないと生きていけない」社会になります。
今は誰でも安価で受けることが出来る医療ですら、働いていないとまともに受けられなくなるでしょう。

ドラッカーの言葉で以下のようなものがあります。
「組織より長生きするがゆえに、知識労働者は仕事を変えることができなければならない。」

仕事を変えることが出来るためには、常に最新のスキルを身につけ続ける必要があるでしょう。

また、スキルを高め続けるためには、健康や家庭が大事です。
体は資本とは良くいったもので、体が健康でないと働けないし勉強も出来ません。

間違っているかもしれませんが、知的労働者にとって体が資本ならスキルは商品だと思います。

1年前に流行した商品が売れないように、1年前のスキルが通用しなくなることは大いにあります。

当社は知的労働者よりもずっと長生きできるように環境に対して柔軟でありたいですが、(私も含め)当社の役職員には知的労働者になるため、そして健康でより良い生活をするため、70歳まで働けるスキルを身につけてもらいたいです。

2011年02月04日

2012年新卒採用 第5回会社説明会を行いました

本日は、2012年新卒採用の第5回会社説明会を行いました。

約80名の方にご参加いただきまして、会場はほぼ満席となりました。

毎回すべっていたつかみの自己紹介ですが、今日は学生の皆様のノリがよく大爆笑していただき、大変気持ちよくプレゼンさせていただきました。真剣に聞いてくださった学生の方々に本当に感謝したいです。

質問も多くしていただき、真剣に就職活動をされている方が多かったと感じています。

2011年02月07日

帰宅時間のルール

2月の新人事制度開始と共にはじめたことですが、午後9時以降はよほどのことがない限り帰宅してもらうことにしました。
遅くまで働いて体調を崩して欠勤したり、遅刻したりすることがないようにということからです。
また、水曜に関しては午後6時に帰ってもらうことにしています。

時間を意識できるようにチャイムつきの時計を買いまして、午前9時、午後6時、午後9時になるようにセットしています。

これで遅刻者や体調不良による欠勤者が減ったかどうかはまだ未測定ですが、来月末には効果が出てくると予測しています。

私も夜遅くまで残る癖がついてしまっていたのですが、この制度によって睡眠時間を増やしたおかげで逆に仕事の効率が上がったような気がします。
大体年1回は風邪で休んでいたのですが、今期は風邪を引かなくなりました。

2011年02月08日

「ファーストロジック ブラック」というサジェストについて

Googleで「ファーストロジック」と検索すると、10ほどのサジェストキーワードが出てきます。

主なものは以下の通りです。

求人
面接
採用
ブラック
評判
2ch

ブラックと出てしまうのが、大変迷惑なのですが、実際どのような方がこのキーワードで検索しているかを簡単に調べてみました。

最近当社から内定を出させていただいた学生に聞いてみると、親がネットで「2ch」「ブラック」で調査されることが多いようです。
自分の大切な子供が入社する会社の悪い評判がないかをチェックするのは、当然でしょう。
ネットの情報に付け加えて、未上場企業の場合は帝国データバンクや謄本などを見るとより会社のことがわかると思います。

気になるその親御さんの調査の結果は、当社の場合は問題ないとご判断されたようです。

また、当社の求人情報は多く出ていますので、応募する前にブラックかどうかを確かめる方もいらっしゃると思います。

こうした求人広告を載せると、「ブラック」というサブキーワードでの検索が増え、サジェストに載ってしまうのだということがわかりました。

最近は、このサジェストも含めて風評被害を削除するサービスも増えてきたので、ネットを使う側もある程度のフィルターをかけてネットの情報を収集すべきだと感じています。

2011年02月09日

2011年7月期第2四半期の業績報告会

本日は、2011年7月期第2四半期の業績報告会を行いました。

大阪オフィスの社員も集合し、当社としては最も大規模な会議となります。
上期の課題が浮き彫りになり、それが全社員に共有されました。

下期は、課題に優先順位をつけて施策を実行していく予定です。

私はよく会社を船に例えます。我々は、経営理念・ビジョンという目的地に向かう、会社という船の乗組員である。
乗組員は船の状態や航行スケジュールを把握し、それぞれの役割を果たし、チームワークによって船を動かしていかなければならない。
こうした考えから、当社では、年次・四半期ごと、月次、週次で社員が全社の状況を把握する会議が行われます。


業務が終わった後、大阪メンバーも含めて慰労会をやりました。
そこで感じたのは、大阪メンバーと東京メンバーの仲の良さです。
3ヶ月に1度しか合わないのに互いのことを良く知っているし、互いの距離感が大変近かったです。
会社から何も言わなくても、メンバー同士自ら仲良くしてくれていて非常に嬉しかったです。
これは一つの企業文化ではないかと思い、今後も大切にしていきたいと思いました。

2011年02月10日

叱らない上司は仕事をしていないだけではなく愛がない

「褒めてのばす」という教育方法は大変優れた方法に違いありませんが、褒めてばかりで全く叱らない上司は、教育という仕事をしていないどころか愛さえもないと私は思います。

自分の機嫌で八つ当たりするのは、叱るのとは異なり、そもそも人格が未熟な人間だと思いますが、部下の成長を願って叱るというのは本当に愛があるからこそできることです。

叱ることは部下との人間関係を壊すかもしれないし、反発されるかもしれない。それでも叱るというのは大変エネルギーのいる作業で最近は親や教師でも自分の子供や生徒に遠慮してしまいます。

こんなたとえ話があります。
===========================================================
湖のほとりに住む老人が、嵐で旅立つことが出来なかった渡り鳥を可哀想に思い、えさを与えました。
毎日えさをやっていると他の渡り鳥も集まり、冬をその湖で暮らす渡り鳥が増えてきました。
暖かい地域へ旅立たなくても老人のえさがあるので、生きていけるのです。
ある冬、老人は亡くなりました。
老人からのえさを目的として集まっていた渡り鳥は、全滅しました。
===========================================================

ここで渡り鳥にエサを与える行為は、叱らないで友達感覚で部下とつきあってしまう上司のことで、自分の目先のことしか考えられない人と似ているでしょう。
子供を甘やかし過ぎた結果、子供が社会に出て不幸な目に遭う例は枚挙にいとまがありません。本当に子供のことを愛しているのなら「子孫の為に美田を買わず」の精神で厳しく接するべきです。

以上の前提をふまえ、「叱る」にはルールが必要です。

1.仕事は否定しても、人格を否定しないこと
2.決して体罰を与えないこと
3.叱る対象の行為に対して、それがなぜ問題なのかを明確に説明すること
4.叱った後にあとくされがないこと
5.叱る対象の行為を、自分も行っていないこと

上記5点を守れば、部下を叱っても愛を感じてくれついて来てくれると思います。

2011年02月14日

自炊

モバイル端末に取り込めるように、本を裁断してスキャナで取り込みPDF化することを自炊と言うらしいです。(自分でデータを吸い出すの略)

大体1冊100円ぐらいとのことです。

文字列検索できるので大変魅力的なサービスではありますが、まだ私は試せておりません。

10年前と比べ、辞書を使ったり、手書きをしたりすることがめっきり少なくなったように、あと10年もしたら本を実際に読む行為自体が少なくなるでしょう。

こうして習慣がめまぐるしく変わっていくのを体感するのは大変面白いことです。

2011年02月15日

読書の習慣

当社では毎朝の朝礼で、必読図書の感想の発表を当番制で行っています。

社員は大体30名いるので約1ヶ月に一度当番が回ってきます。

ビジネス系の本を読む習慣がある人は少なかったのですが、この制度のおかげで大分本を読む習慣が付いてきました。

以下のようなドラッカーの言葉があります。
「能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに、重大な意味を持つ。」
能力が上がることで人生が良い方に変わることも多いと思います。
能力は磨くことでいくらでも上がるので、当社の社員にはどんどん磨いて良い人生をおくって欲しいです。

2011年02月16日

2012年内定者に体験入社頂きました

2012年の内定者で、ぜひ体験入社したいというリクエストを頂きまして、本日体験入社をしていただきました。

当社としましては内定を出したのでぜひご入社いただきたいのですが、1社目は人生を左右するほど大きな判断になるため、十分に当社のことを知り他社とじっくり比較検討してから入社して欲しいと考えています。

本日は大体こんなメニューだったでしょうか。

・朝礼への参加
・希望部署の会議に参加
・社長ランチへの参加
・先輩の社内業務の観察
・顧客への訪問同行

明日もお越し頂けると言うことで、とても楽しみにしています。

2011年02月17日

朝食の習慣

私は社会人になってから朝食の習慣がなくなりました。

出勤ギリギリまで寝ていたいという理由です。

ただ、これが肥満や成人病の元になるという話を聞いたので、最近は朝食を取ることにしています。

朝食を食べるため30分早く起き、夜は1時間早く寝たせいもあり、頭がすっきりし仕事がはかどるようになった気がします。

この習慣をしばらく続けていこうと思います。

2011年02月18日

「会社のことをよく考えている!」社員との晩ご飯で

本日、数人の独身社員と近くのひもの家に夜ご飯を食べにいきました。

最初はたわいもない雑談をしていたのですが、私が会社の方針や部内の戦略について話を振ってみたところ、今まで以上に様々な意見が洪水のように話してくれました。

またそのなかで、こんなフレーズも出てきました。
「公正な商取引をするために・・・・・すべきだ」
「私は・・の事業をいかにうまく軌道に乗せるかばかり考えているんです」

大変失礼な言い方かもしれませんが社員は経営者と同様に一生懸命仕事し、会社の現在と未来について考えていると感じました。
ダイナミックな話の展開を試みても、大変現実的な論調で話しについて来てくれます。

そういえば自分が従業員だったころも、何も分からないなりに顧客満足のためにこうすべきだとか、パッケージはこう売るべきだと考えていました。
ただ、私のコミュニケーション能力が極端に低いせいで社内に話す相手がほとんどおらず、当時の友人に話していたりしました。

もっと社員と対話していかないといけないと思った一日でした。

2011年02月21日

失敗の本質

最近、「失敗の本質」という本を読んでいます。

第2次世界大戦時、日本軍はミッドウェー海戦以降、敗北を繰り返すことになりましたが、その失敗の原因を分析した本です。

アマゾンでのレビューにも書いてありますが、組織運営で本当に良くある典型的な失敗例が描かれており、これらを反面教師として理解すれば、よりよい組織運営ができると感じました。

2011年02月22日

上司は待ってくれるがお客様は待ってくれない

本日の朝礼では「すべての業務を最速で行う」という行動指針についての解説をしました。

ビジネスは常に競合他社との競争で、それに負けると倒産してしまいます。

ゆっくり仕事を完了させることを上司が待ってくれたとしても、お客様は待ってくれないことを良く理解していないといけません。

例えば体調不良で仕事の完了日が遅れることもあるかも知れません。
それに対しても上司が許してくれたとしてもお客様は許してくれないのが原則です。

他社でよりスピーディーに対応してくれるところがあればそちらとの取引に乗り換えてしまいます。

要するに上司の顔色を見て仕事をするのではなく、会社に所属するものであれば全てお客様の方向をみて仕事をしなければならないのです。

2011年02月23日

新卒で入社させていただいた会社

本日は新卒で入社させていただいた会社の社長とお会いしました。

この会社には、プログラミング技術の基礎もない私を入社させていただいたのに、そのご恩に報いることなく1年目に辞めてしまい、大変なご迷惑をおかけしてしまった経緯があります。

昨日お会いした社長は、私と同じタイミングで入社した部長で、在職中は無知な私に名刺の交換の仕方からプログラミングまで、さまざまな事をご指導いただきました。

現社長は本当に優秀な方で、入社した時点と比べ約2倍の規模に会社を成長させています。

10年ぶりにお会いしてお話していると本当にさまざまな思い出が呼び起こされ、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

若気の至りとはいえ、大変不誠実なことをやってしまったので、今後何らかの形で協力させていただきたいと考えています。

2011年02月24日

内定者との食事会

本日は、お昼に2012年の内定者と食事会をさせていただきました。

参加メンバーは、希望部署の部長とリーダーと私です。

まだ当社に来ていただけるかはご判断いただいておりませんが、できるだけ当社のことを知ってもらって正しい判断をしていただきたいという気持ちからこうした会を開かせていただきました。

正しい判断が、当社への入社でなくてもかまいません。一生を決める重要な判断ですから十分にご検討いただきたいと考えております。

2011年02月25日

スティーブン・R・コヴィーBOT

7つの習慣(R)の著者である「スティーブン・R・コヴィーBOT」というものがあります。

http://twitter.com/#!/7th_BOT

あの分厚い1冊を読破するのには勇気が必要ですが、これだと毎日少しずつ理解することができるのでかなり気に入っています。

私の前職の先輩で非常に頭のいい方がいらっしゃいました。
当時私は、ある技術をマスターするために難関な本を読まないと深い知識が付かないと思っていたのですが、その先輩はまず本当に簡単な入門書から読み始めていて、それを真似するようになり、様々なものに対する理解スピードが飛躍的に伸びました。

このBOT作戦も効率の良い方法ではないかと思っています。

2011年02月28日

お宝不動産セミナー第29回開催

お宝不動産セミナーも次で29回、もうすぐ30回の大台を迎えようとしています。

お早めにお申し込みください。
http://www.otakarafudousan.com/seminar/seminar_29.html

2004年の時は、サラリーマン大家だった沢さんも、地主と言って遜色ないほどの大大家さんになりました。

お宝不動産セミナーから、本当のたくさんの大家さんが生まれたと思いますし、正しい不動産投資の知識を伝えてきたという自負があります。

今後も良い情報をご提供し続けたいと思います。


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