NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったか」
今週「日本人はなぜ戦争へと向かったか」という番組を見ました。
ずっと、政治家や軍部の暴走だと思っていたのですが、戦争を助長したのには国民にも責任があったと認識しました。
私の理解が間違っているかもしれませんが、以下のような流れです。
新聞社が戦争の記事を書く
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国民が好んで購読し、部数が伸びる
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新聞社が戦争で勝った話や日本軍は無敵であるという記事を書く
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国民はその記事を信じ、さらに部数が伸びる
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政府や軍部は、国民に支持されやすい好戦的な判断を下すようになる
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一度戦争を始めると撤退することは難しく、政府や軍部は戦争を続行をせざるを得なかった
戦争に否定的な記事を書くと不買運動がおきることもあり、新聞社も肯定的な記事を書かざるを得ない状況があったようです。
結論として感じたことは、私たち一人一人が正義感を持ち、メディアに踊らされないということです。