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2011年04月 アーカイブ

2011年04月01日

2011年度入社式 社長訓示

本日は2名の新卒社員をお迎えしました。
入社式での社長訓示を以下に書かせていただきます。

●社長訓示
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入社おめでとうございます。

本日は、皆さんにお伝えたいことが5点あります。

1.ご両親の恩に感謝し、親孝行をして欲しい

皆さんのご両親が、今までどういう思いを持って皆さんを育ててきたかを知って下さい。

きっと、幸せな人生を送ってもらいたいとお考えになっていたと思います。
幸せな人生とは、天寿を全うすることと、良い家庭を築くことです。
皆さんが大学を卒業するまで、少なくとも約2000万円掛かります。
2000万円稼ごうと思ったら本当に大変で、命がけで皆さんを育ててきたと思います。
そのご恩に感謝し、親孝行をして下さい。

2.会社は16年間うけた学校教育の実践の場、その教育を最大に生かして欲しい

学校教育は何のためだったのかを再確認して下さい。
学校では6年、3年、3年、4年の合計16年の学校教育を受けてきました。
この学校教育はいったい何のためのものだったか?
誰も教えてくれなかったと思いますが、会社に勤めるための教育だったのです。

当社も16年間の教育を受けてきた人物だったからこそ
一緒に仕事が出来る仲間と認め採用しました。

これから、教育を受けたことを存分に生かして欲しい。


3.同じ目的に向かって一緒に頑張ろう

なぜ、今日当社の入社式にいるのか、を再確認して下さい。

我々が、目的を一緒に追求出来る仲間であると認めたのと、
皆さんが一緒に追求したい目的であると心の底から思ったからである。

いわば、同じゴールを目指している同じ船の乗組員である。

一緒に目的を追求するために、チームワークで頑張ろう。

4.キャリア計画について考え方の見直しをして下さい

私達の世代でも皆さんの世代でも
自分のお祖父さんやお父さんを見て
60才まで働くことをイメージしている人が多いです。

ただ、このイメージは今の日本経済の状況からみると大変危険です。
それは、年金制度を65才から70才に引き上げる可能性が大変高いからです。

官首相が与謝野さんを内閣に招集したのも、
年金制度を65才から70才に引き上げるためのものだと噂されています。

これに関しては国家や政治家を批判しても仕方がない。
政治家を選んでいるのは、我々1人1人だからです。

我々は70才まで働けるためにビジネススキルを持つために
常に向上心が無いといけないし、健康を維持しないといけない。
私も皆さんが70才まで働けるように経営する責任を感じています。

5.会社とは経営者が決めたビジネスモデルに沿ってみんなでお金を稼ぐ組織である

会社は学校ではないこと認識して下さい。

たった今から、学生から社会人としての意識を変えてください。
たまに学校の延長線上で会社を考えている人がいるが
学校と会社は大きく違うと言うことを理解してもらいたいです。

・学校とは
皆さんの親が学校にお金を払い、教育というサービスを受けた。
なぜ教育が必要だったかというと、会社に勤めるため、
なぜ会社に勤めるかというと、天寿を全うし、良い家庭を築くための現金を得るためである。

・会社とは
会社では、経営者が決めたビジネスモデルに沿って
みんなで協力してお金を稼ぎ、それを経営者が働きに応じて分配する組織である。

原始時代に、集団でマンモスを狩って、
狩のリーダーがその肉を働きに応じて分配していたのと同じです。

働きが悪い人は、経営者としてどうしても肉の分配を減らす判断を
せざるをえないので、学生の頃よりもさらに勉強し、一生懸命働いて欲しい。
10年後には経営に参画できるほど自分を磨いて下さい。

皆さんに本日伝えたかったこと5点お話させていただきました。
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2011年04月04日

新入社員研修はじまりました

新入社員研修はじまりました。

私からは「企業精神」、「ビジネスとビジネスパーソン」について、青柳取締役からは「成功の5原則」についてなど、社会人として当社社員としての精神的な部分の研修から始まります。

その後、一般的な社会人マナー研修や業務知識の研修が続いていきます。

研修を受けるだけでは理解度が確認できないため、研修の度にレポートを書いてもらいます。


2011年04月05日

不動産の市場動向 2011 年3月期

本日、不動産の市場動向2011 年3月期を発表しました。

http://www.firstlogic.co.jp/press/20110405.html

データからみると価格は横ばいで、まだ震災による大きな影響は見られません。


話は変わり、本日の新卒研修カリキュラムは社長秘書業務でした。
内定者フォローの企画、採用サイトのリニューアル業務を実施しながら、WBSや作業の優先順位付けなど仕事を行ううえで基礎となるスキルを身につけてもらいました。

2011年04月06日

本日の社長の話

震災の影響は当初限定的と言われていたが、日本経済にとって意外に大きなダメージになりそうな気配になっています。

なぜなら、最近特に円が売られ続け、これまで円が売られると日経平均が上がるという構図だったが、日経平均も上がっていないからだ。

単純に日本の現状に対して悲観的になっているような感じがする。

要するに日本経済は先が見えない状態だ。

こんな時こそ我々は、基本に立ち返って一生懸命仕事をすべきである。

きちんと挨拶をする、机を整理整頓する、遅刻欠勤をしないなど、ビジネスパーソンとして基礎中の基礎をしっかりしていきたい。

2011年04月07日

組織戦略での反省

組織戦略において、当社は大変未熟で反省することが多いですが、本日は過去最も反省させられるような出来事がありました。

内定を辞退頂いた方にご来社頂き、当社と内定を承諾した会社の違いを伺ったところ、承諾した会社の決め手は「誰と会っても価値観や考え方が同じである。」ということでした。

今の当社は明らかに価値観や考え方が違う人材が混在しています。私が何度同じことを言っても聞いてくれない人材がいます。
例えば、挨拶をしっかりしようと言っても、いっこうになおらない人材がいますし、遅刻をなくそうと言ってもなおらない人材がいます。

これらの人材は、結果的に真面目な勤怠の人材の足を引っ張ることになります。

価値観や考え方が違う人材が集まり多様性を持つことによって組織が強くなるという考え方がありますが、ビジョナリーカンパニー2でリストアップされている偉大な企業ではそうした傾向は一切ないようです。

妥協した採用をしたとき、価値観の違う人材を受け入れたとき、戦力を強化するどころか、会社を弱らせると実感しています。

当社の価値観・考え方は、努力、感謝、チームワーク、主体性、目標必達意識などがありますが、もっと深掘りして表現していく必要があると痛感しました。

2011年04月08日

採用プロセスの最終関門

当社の採用プロセスでは最終面接後に課題図書があり、そのレポートの提出があります。

どれも当社の価値観・考え方を反映する本で、この本に書いてある内容を理解し実践できる人でないと当社で一緒に仕事をしても不幸になってしまうと考えているからです。
当社からの一方的な物ではなく、あくまで当社で働きたいとご希望の方にのみ実施してもらうプロセスです。

●課題図書の例
1.ビジョナリーカンパニー2
2.正義の話をはじめよう
3.7つの習慣(R)

どの本も分厚い本ですから、読むのもレポートを書くのも大変だと思います。
自分が嫌いな人と一緒に食事をするのが苦痛なように、価値観や考え方が合わない人と仕事をするのは苦痛です。
高校野球で言うと、甲子園を目指している人が趣味で野球を楽しみたい人と一緒のチームで練習するぐらい苦痛です。

私は、オリンピックで金メダルを目指そうと思う選手と同じぐらい当社のビジネスで社会の発展に貢献したという人と、一緒に仕事をしたいと心から思っています。
ですから、やる気がない人、プロ意識がない人、会社は給料をもらうだけの組織だと認識している人と仕事をするのは本当に苦痛です。
中途半端に仕事をしたい人にとって当社は苦痛以外のなにものでもないです。
逆に一生懸命仕事をしたい人にとっては、共に高めあう仲間に恵まれ大変楽しい職場となるでしょう。

2011年04月11日

40代を後悔しない50のリスト

40代を後悔しない50のリストという本があるらしいのですが、そのリストとは以下の通りらしいです。

(1)「自分にとって大切なこと」を優先できなかった
(2)わかっていても結局「守り」に入ってしまった
(3)「二元論」で考えなければよかった
(4)「仕事」と「家庭」のバランスが取れなかった
(5)未来の成功より「今日一日」を大切にすればよかった
(11)会社が自分に「何を求めているのか」をもっと意識すればよかった
(13)「どこまで目指すか」を考えるべきだった
(15)「他人を動かすスキル」が身につかなかった
(19)「スピード」をもっと重視するべきだった
(22)「週末時間」を有効に使えなかった
(25)「付き合いのいい人」である必要などなかった
(26)「優先順位」を間違ってしまった
(31)「年下との人間関係」を大切にすべきだった
(35)「会社以外の居場所」を見つけておくべきだった
(36)自分自身を「振り返る時間」を持つべきだった
(41)年相応の「お金の使い方」を考えればよかった
(44)「親業」にもっと積極的に取り組めばよかった
(45)「上司の能力」を積算しておくべきだった
(47)やはり「出世」したかった
(49)サラリー以外の「生活の糧」を持つべきだった


大きく分類すると、1.家族を大切にすべきであると言うことと、2.仕事をしっかりやるべきだということになると思います。

特に、最近の若者は出世欲がないと聞きますが、やはり出世するというのは重要であると思います。
出世を目指すことで、自己成長、経済的安定、社会的地位の3つを獲得できると思うからです。

同類のもので、人間が死ぬ前に後悔する25のこともありますが、こちらの方がより本質的です。
こちらを言い換えるなら、この25点を後悔しないことが人生の目的でしょう。
大きく分類すると、子孫繁栄と天寿を全うするの2つになると思います。

 1・健康を大切にしなかったこと。
 
 2・遺産をどうするか決めなかったこと。

 3・夢を叶えられなかったこと。

 4・故郷に帰らなかったこと。

 5・行きたい場所に旅行しなかったこと。

 6・美味しいものを食べなかったこと。

 7・趣味に時間を割かなかったこと。

 8・会いたい人に逢わなかったこと。

 9・自分の葬儀を考えなかったこと。

 10・やりたいことをやらなかったこと。

 11・人に優しくしなかったこと。

 12・心に残る恋愛をしなかったこと。

 13・結婚をしなかったこと。

 14・子供を産み育てなかったこと。

 15・子供を結婚させなかったこと。

 16・悪事に手を染めてしまったこと。

 17・タバコをやめなかったこと。

 18・感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと。

 19・自分が一番だと信じて疑わなかったこと。

 20・死を不幸だと思ってしまったこと。

 21・神仏の教えを知らなかったこと。

 22・生前の意志を示さなかったこと。

 23・残された時間を大切に過ごさなかったこと。

 24・自分の生きた証を残さなかったこと。

 25・愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。

2011年04月12日

2011年入社メンバーがツイッターでフォローします

2012年採用にご応募いただいている方、又は既に内定が決まっている方にご連絡です。

2011年入社メンバーがツイッターでフォローします。

ぜひ、フォローいただき、研修のこと、社風のこと、社内の人間関係のこと自由に聞いてください。

●藤江(男性)のアカウント
http://twitter.com/fl_2011_fujie

●根岸(女性)のアカウント
http://twitter.com/fl_2011_negishi

2011年04月13日

本日の社長の話「国のため何ができるか」

本日は2点話させていただいた。

1.採用方針を明文化したこと
2.主体性を持つことが重要であること

1について、今まで何となく存在していた採用方針を明文化した。

2について、最近TVを見ていると日本人から主体性が欠けている気がする。
どのニュースを見ても管首相や政府の批判ばかりだからだ。

管首相を選んだのは、自分たちなのだから、精一杯応援すべきだ。
(私は民主党に一票入れたことはないし、今後も入れるつもりはない)

福島県のとある村長がTVで、インタビューを受けていたが「政府が何もしてくれない」ということしか言っていなかった。

それを聞いて、私は許せなかった。
村人が選んだ村長が、リーダーシップを示さず、政府の批判ばかりしていては何のための村長かわからない。村人が悲しむだけだ。

ケネディー大統領は、就任演説で以下のように言っている。
「国があなたのため何をしてくれるかを問うのではない。あなたが国のため何ができるか、問うてほしい」

私達も国に求めるばかりではなく、国のために何が出来るかを考えるべきである。
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ということで、当社としては本当にささやかですが、収益の一部から義援金を寄付させていただきました。
東日本大震災被災者への義援金の寄付につきまして

2011年04月14日

知行同一

新卒社員研修で使用しているすべてのテキストの1ページ目に書いてある言葉が「知行同一」です。

その意味は、
「知っていることと実践できることは大きく異なり、知っていても実践しないと意味がない」
ということです。

私は、月10冊ほどビジネスに関連した本を読むのですが、すべてを実践できているかというと自信がありません。

たとえば、先日「超訳 ブッダの言葉」という本を読み、イライラしない等の教えが書いてあったのですが、なかなか実践できていません。

私は、一度も会社やプライベートで怒鳴ったりしたことがないですし、かなり感情をコントロールできるほうなのですが、それでも会社経営においては、とてつもないストレスがかかり、表には出しませんが激しく憤りを感じることが少なくありません。

特に、妥協して決断したことが後で仇になることに対して、平然としていられなくなります。自分に対する怒りの感情でいっぱいになります。きっと周りの人にも、険しい表情をして迷惑をかけているかもしれません。
本当に私の未熟さによるものです。

知行同一、知行同一と心で唱えて、実践できるようにします。

2011年04月15日

新卒社員歓迎会

本日は、社内で新卒社員歓迎会が行われました。

企画は、直前に入社した社員がやる習わしになっています。

当社では、頻繁に社内の会議室でこうした歓迎会をやるのですが、居酒屋でやらないのはCPの高さと、何よりみんなと会話しやすいと言うことです。居酒屋だとどうしても席が固定されるので数人としか会話できません。

○○さんは、こんなイメージといったアンケート調査発表会もあり
たった半月ですが、社内では様々なイメージが定着していました。

悪いイメージの新卒社員もいて、あらためて印象は重要だと感じました。ただ、他人のイメージはあくまで思いこみなので、自分次第でいくらでも変えることができると思います。

他人のイメージを作るのも自分次第です。
悪いと分かったそのときから、変えることができる権利は自分にあります。

2011年04月18日

規律

私は、これまで規律について何度も社内に呼びかけてきました。

呼びかけを行うと、3タイプの反応があります。
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1.もともと規律がしっかりしている人で、さらに規律の重要性を感じ取る人
2.もともと規律が守られていなくて、注意されるとしばらくは規律を守ろうとする人
3.もともと規律が守られていなくて、何度注意されても変わらない人
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ビジョナリーカンパニー2の「第8章 劇的な転換はゆっくり進む」では、これについて悲しい説明があります。

一言で言うと「規律を守れない人は、どんな働きかけをしても守ることはできない」です。

また、こんなことも書いてありました。
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従業員や幹部の動機付けに努力するのは、時間の無駄である。
ほんとうの問題は「どうすれば従業員の意欲を引き出せるか」ではない。
適切な人たちがバスに乗っていれば、全員が意欲を持っている。
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近年は、よくモチベーションアップという言葉が流行り、世の上司は部下のモチベーション管理まで仕事になりました。

私も、モチベーションの低い部下がどうしたら一生懸命仕事に励むか日々悩んできました。そして、まだ解決方法はありません。

ビジョナリーカンパニー2によると、モチベーションをあげようとする行為は無意味な活動だということです。

規律ある人材、規律ある考え、規律ある行動の順番に進めていかないと規律ある組織は作れない、まず「誰をバスに乗せるか?」を考える必要があると言うことです。

冒頭の1.の人たちと、偉大な会社を作るためにも「だれをバスに乗せるか」を徹底して実行していこうと思います。

●以下当社の規律の一つである行動指針です
1.本質を見抜き、最短距離を直進する
2.常に最大の顧客満足を狙う
3.すべての業務を最速で行う
4.常にできる方法を考える
5.PDCAですべての業務を行う
6.仁・義・礼・知・信の本質を知る
7.すべてに対して感謝する
8.率先垂範を実践する
9.法と規則を守る
10.批判・評論はしない


最後に、ジョーコーポレーションという会社の社長の言葉で、非常に参考になる物がありましたので、引用します。

民事再生後に残った社員の中にも、まだ評論家がいると言うことで、評論家タイプの人間はどこにでもいるのだと実感しました。

●社長の今週の言葉 評論家は要らない
http://www.jowcorp.jp/company/president/words2009/detail.php?id=1208

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<一部抜粋>
一方、残念ながらいまだに当事者意識が薄く、まるで評論家のように会社や上司を批判している人もいます。
 わが社は、様々な機会を設けて改善提案や提言を聞いているはず。当事者の一人としてそういった場を活用し、ざっくばらんで、率直な意見をぶつけるべき。
 もちろん、そこですべての意見が通ったり、採用されることはありません。独りよがりな意見であったり、単なる思い違いの意見を聞く会社は世界中に一社もないでしょう。
 だからと言って、評論家のようにいくら批判したところで天に唾するようなもの。一歩も前に進みません。
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2011年04月19日

当社の賞与システム

当社の現行の賞与システムは、以下の通りです。

1.賞与原資が経常利益から決まる
2.取締役会で、部門評価に応じて部門別分配比率が変わる
3.部門内で、部長評価に応じて分配比率が変わる

会社全体の利益が多く出て、部門評価が高く、部門内個人評価が高いと、最も多くの賞与がもらえることになります。

これらのルールは社員全員にオープンになっていて、適切に賞与原資が分配される良い仕組みだと考えています。

ただ、2,3はあくまで人間の定性評価になります。
もちろん主観を排除して評価してもらいますが、人間ですから主観が入るのが当然です。
私の経験では、6年間社員として評価頂いておりましたが、過大・過小と思うことが多々ありました。
本当に完璧な評価システムというのはなく、完璧な評価を目指してシステムを常に改善し続けるのが企業のあり方だと考えています。

2011年04月20日

今日の社長の話

本日の朝礼で話した社長の話です。

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現在、私が最も力を入れている仕事を話す。
それは、企業文化の明文化である。

創業から6年が経つが、理念やビジョン、行動指針など口頭で伝えられてきたものを明文化する作業をしている。

具体的には、企業精神カードや社章などを作っている。

我々の文化を一言で言うと、「一生懸命働く人が報われる会社になる」である。
一生懸命働き、お客様のお役に立てた人に多くの給料が支払われ、報われる会社にしたいと切に願っている。
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本日は、当社を支援してくださっている方々から叱咤激励を頂きました。わざわざ厳しいことを言ってくださるのは本当に有り難いことで、真摯に受け止め、是が非でも早く恩返しをしないといけないと感じました。

2011年04月21日

当社の価値観をしめす書籍

2007年ごろから必読図書制度をはじめたのですが、当社の価値観をしめす書籍が4つ定まりました。

どれも、少なくとも今後50年は読み続けられるであろう名著になりました。

1.ビジョナリーカンパニー2:ジェームズ・C. コリンズ
2.正義の話をはじめよう:マイケル・サンデル
3.7つの習慣(R):スティーブン・R.コヴィー
4.人を動かす:デール・カーネギー

当社に入社する方には必ず精読して頂く書籍です。
これらの本を理解できない人は、当社で一緒に仕事をすることができないでしょう。

社内で未読の社員もいるので、直ちに読んでもらうようにしています。

2011年04月22日

東京電力清水社長

東京電力清水社長が、福島県内の避難所を訪れ、床に手をついておわびを繰り返しているというニュースを見ました。

あくまで、ニュースとWikiぺディアの情報しかもっていませんが、信条は「公平無私、そして逃げないこと」とあり、それを貫き通している姿は素晴らしいと思います。

残念なのは早々に退任してしまうということで、この大きな失敗を経験したからこそできる、経営の建て直しがあるのではないかと思います。

退任については清水社長の意思だけではなく、国や株主の意向が強いのだと思います。

我々としては、大きなダメージを受けた日本に貢献できるように、一生懸命仕事をしていきます。

2011年04月25日

2012年新卒採用:感謝会

2012年新卒採用で、感謝会というイベントを行いました。

趣旨としては、当社の選考に何度も足をお運びいただいたお礼で、お寿司やピザをご馳走させていただく会です。

当社は2011年の新入社員と人事責任者と私が参加しました。

そんな2012年採用の行事を行いつつ、2013年以降の学生に向けて情報発信を始めています。

2011年04月26日

東証住宅価格指数

本日から、東証住宅価格指数が公表されています。

http://www.tse.or.jp/market/data/homeprice_indices/index.html

私の知人も最近住宅を購入したのですが、一番知りたかったのが相場だったらしいです。

こうした数値化された指標があると、より不動産の流動化と公正な取引に貢献してくれると思います。

2011年04月27日

元取引先の方との食事会

今日は、元取引先の方にお呼びいただいて食事を御一緒させていただきました。

その方は転職されて、当社とは直接関係がなくなったのですが、それでも一緒に時間を過ごさせていただけるのは本当に有り難いことです。

仕事上の関係がなくなっても、人間関係が続くのは信頼関係があるからこそだと思います。

今後も末永くお付き合いさせていただきたいです。

2011年04月28日

本日の会社説明会

本日の会社説明会は、これまでと大分趣旨を変えまして、最初に当社が取材を受けた番組をご覧頂き、その後いつものプログラムをはじめました。

2011年入社の2名にも参加してもらい、スピーチをしてもらいました。

4月は私の直属で様々な仕事をしてもらっているのですが、仕事を覚え大分社会人らしくなってきました。

以下は、彼らの成果の一つで当社採用ページです。

http://www.firstlogic.co.jp/recruit/index.html

なかなかのできばえではないかと思います。


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