先日通販大手ベルーナのセミナーを拝聴させていただきましたが、約40年間ほどの会社の歩みの中で、さまざまな事業にチャレンジしていることが分かるページがありました。
1990年後半にはインターネットモールを行っていたり、金融業を行っていたり、本当にさまざまなことにチャレンジして、うまくいったものを伸ばすといった戦略です。
ユニクロの柳井さん著書で、1勝9敗というものがありますが、まさしくそのとおりだと感じました。
ここで重要なことは、とにかくやってみるということだと思います。
ビジネスの世界では、5割を打てるバッターはおらず、会社がつぶれない程度にとにかくさまざまなことを実行し、成功したら続け、うまくいかなかったらやめる、こうしたことが重要なのだと思います。