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自己啓発 アーカイブ

2011年02月25日

スティーブン・R・コヴィーBOT

7つの習慣(R)の著者である「スティーブン・R・コヴィーBOT」というものがあります。

http://twitter.com/#!/7th_BOT

あの分厚い1冊を読破するのには勇気が必要ですが、これだと毎日少しずつ理解することができるのでかなり気に入っています。

私の前職の先輩で非常に頭のいい方がいらっしゃいました。
当時私は、ある技術をマスターするために難関な本を読まないと深い知識が付かないと思っていたのですが、その先輩はまず本当に簡単な入門書から読み始めていて、それを真似するようになり、様々なものに対する理解スピードが飛躍的に伸びました。

このBOT作戦も効率の良い方法ではないかと思っています。

2011年05月06日

壁を打ち破る100%思考法

プロ野球で大きな成果を上げている松井 秀喜選手の「壁を打ち破る100%思考法」という本を読みました。

松井は私の実家の隣県である石川県の生まれということもあり、高校時代からファンでしたし、彼の考え方などに注目をしていました。

同じ野球プレイヤーでもその成果は様々です。
甲子園に出られる人と出られない人、プロ野球に入れる人と入れない人、プロ野球で活躍できる人と出来ない人、メジャーにいける人といけない人、メジャーで活躍できる人と活躍できない人。

その中でも彼は、日本やアメリカの野球史に名前を残す人になりました。

才能もあると思いますが、考え方がどう違うかに大変興味があったので、コンビニでこの本を見つけたとき迷わず買いました。


松井の100%思考法とは何か?
私の解釈が間違っていなければ、たった一つです。

何事にも準備をしっかりしてのぞむ

です。

これを彼は徹底して実践しています。
実はそれが、彼を歴史的なプレイヤーにしたのでしょう。

それから本を読んでいて、彼はとても真面目で素直な人間だと感じました。

●その他感想
・自分を天才と思っておらず、努力の積み重ねで成果を上げている
・個人主義ではなく、チーム主義
・長嶋茂雄と父親を最も尊敬している
・お金の執着がなく、年俸の交渉を一度もしたことがない
・金沢カレーという独特なカレーが好きである
・グルメである
・斎藤佑樹選手に一目置いている
・空海を尊敬している
・心技体のどれが欠けても野球を辞めようと思っている
・これまで挫折を感じたことは一度もない

2011年05月10日

パラダイムシフト

7つの習慣(R)で、パラダイムシフトという概念があります。

私は、固定観念があまりないので割と頻繁にパラダイムシフトがおきるのですが
一番印象に残っているのは26歳のころに相手の立場になって考えるということです。

その当時私は、うまく上司、部長、社長といった目上の人とうまく付き合うことができませんでした。

彼らに対して、私は理不尽だと考えていました。
特に私に対して評価が低いのではないかという思いが強く、それが原因になってうまく付き合えなかったのだと思います。

ある日、それぞれの立場になって考えてみました。
他人なのでなかなか相手の立場になってみるのは難しいのですが、私なりにやってみました。

するとパラダイムシフトが起こり、彼らに感謝するようになりました。

それからというもの急激に私は評価され、自分でも満足のいく環境を手に入れることができたのです。

不思議なものです。

他人は変えられない、変えられるのは自分だけと良く言います。
しかし、自分を変えることによって結果として他人を変えてしまうこともできたのです。

これはもっとも良いパラダイムシフトだったと思います。

2011年05月17日

ドラクエ人生論「戦わないやつに会心の一撃は出せない」

ドラクエ人生論という大変すばらしい人生論を発見しましたので共有させていただきます。
ドラクエ世代の私には大変わかりやすい人生論で感動しました。

http://yokichi.com/2011/05/post-315.html

●一部抜粋

・戦わないやつに会心の一撃は出せない。

・呼んでもらえないと旅に出られないやつぁ、いつまでたってもルイーダの酒場でレベル1だよ。

・仕事を頼まれたら、お城の王様に用事を頼まれたと思え。そのプロジェクトの成果が、次の冒険を決める。

2011年06月03日

イチローとドラッカー

最近ツイッターでイチローの名言集のBOTをフォローしているのですが、ドラッカーの名言と同じものがあったので、書き留めておきます。

「現役中に、過去のことを懐かしんではいけません」 イチロー

「過去から脱却せよ」ドラッカー

同じくドラッカーで、同類の事を指す以下の名言もあります。

「我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである」

これは、エリック・バーン博士の以下の名言と同類であると考えられます。

「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」

2011年06月08日

テストの花道

最近、テストの花道というNHKの番組を毎週見ています。

http://www.nhk.or.jp/hanamichi/

簡単に言うと受験のための勉強の仕方を教えてくれるという高校生向けの番組なのですが、これが34歳の私にも勉強になることが多く、録画して毎週見ています。

知識の番組は多いですが、勉強の仕方の番組は少なく本当に貴重で良い番組です。

番組の冒頭に毎回登場する私の好きな言葉をご紹介します。

人は「考え方」を手に入れたとたん頭がよくなる生き物である

まさしく、そのとおりだと思います。

2011年07月11日

SUPER8/スーパーエイトを見てきました

昨日、SUPER8/スーパーエイトという映画を見てきました。
スピルバーグらしい平和で後味が良いSFで、とても楽しむことができました。


それはさておき、今週は当社がかかわる業界で大きな最高裁判決がでます。

それは更新料訴訟で、この判決によっては大家業、賃貸経営のあり方が変わってくると思います。
私も約16年間賃貸物件に住み続けてきまして、2年おきに更新料をお支払いしてきました。
不動産投資家を支援する会社、消費者という2つの立場からこの判決の結果を注意深く見守ろうと思います。

2011年08月23日

「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」の福島 文二郎先生の講演を拝聴いたしました

本日は「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」の福島 文二郎先生の講演を拝聴いたしました。
40万部というビジネス書では驚異的なヒット作で、実は私も自宅の書棚にありました。

・東京ディズニーランドのリピート率(2回以上利用)は98%、10回以上60%、30回以上20%、来場者1500万人/年

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2011年09月12日

感情のコントロール

私は自分の未熟さゆえ、感情をコントロールできず非合理な行動を取ってしまうことがしばしばありました。
過去を振り返っても怒りや憎しみの感情をうまくコントロールできずに、自分にとって不利益な行動を取ることがあり、もったいないと感じることが多々あります。

以下のコラムは、野球のピッチャーが誤審された場合にどう感情をコントロールするかによってその後の結果が変わるという大変良い事例で、今後の私の人生で何度も思い起こすことになりそうな話です。

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2011年09月15日

どうしても会いたい人

昨日、TVを見ていてビートたけしさんの弟子を志願する人が大勢いて、番組のでまちをしている人が一時期100名ほどいたという話を知りました。

そこで私もどうしても会ってみたい人を考えてみたところ、3名いました。

・松井秀喜選手
・ダウンタウン松本人志
・モリッシー(元スミスのボーカル)

この3人は常に私の思考の中にいて、憧れたり、お手本にしたりしています。

モリッシーに関しては来日ライブで一度だけみたことがあるのですが、見ているだけで感動してずっと号泣していました。
おそらく、ほかの2人もお会いしたら同じような現象になると思います。

2011年10月11日

ヒアアフターという映画

昨日、クリントイーストウッド監督の「ヒアアフター」という作品を見ました。

過剰な演出が一切ない淡々とした演出の中で人間ドラマが展開されていく映画で、その雰囲気が余計にリアルで感情が揺さぶられました。

テーマは「死」で、私はこの映画を見て、昨日でもなく明日でもなく、また他人でもなく現在の自分の一瞬を一生懸命楽しく生きていこうと感じました。

私がこの映画を見て、なぜ深く感動したかというと、以下3点の要素があったからだと自己分析しました。

・テーマが死であること
・現実とファンタジーの境界線が曖昧なこと
・オカルトの要素があること

クリントイーストウッド監督は次回作もすでに撮り終え、さらに役者としても登場するらしいので、その映画もとても楽しみにしています。

2011年11月04日

妻の帰宅と1人あたりの㎡

昨日、出産で実家に帰っていた妻が帰宅しました。

これから38㎡の1LDKのマンションで、3人暮らしになるわけです。
1人あたり12.6㎡で、なかなかの人口密度です。

ただ、結婚する前は17㎡のマンションで2人で住んでいたので、1人あたり8.5㎡と脅威の人口密度でした。

居住スペースが狭いのは悪いことばかりではなく、良いこともあります。

それは掃除が楽ということです。掃除が嫌いな私にとってはかなりのメリットです。


ちなみに実家の福井で暮らしていたときは、大体240㎡で3人で暮らしていたこともあるので、1人あたりなんと80㎡と東京の3LDKなみの広さだったのです。

東京に来て、狭さの耐性のついた自分をほめてやりたいです。

2011年11月14日

プロフェッショナル仕事の流儀

先週末、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀の録りためたのもの一気に見ました。

パッケージデザイナー
米作り農家
脚本家
スーパー経営者
サッカー選手


一流の人たちで共通することは目標が高く、目標達成に向けて本当に地道な努力を積み重ねて行くという点です。
それ以外の点は、共通する部分はあまりなく性格もさまざまで、手法もさまざまでした。

仕事を楽しんでいる人もいれば、苦しんでいる人もいる。


ドラッカーの言葉で以下のようなものがありますが、まさしくそのとおりだと感じました。

「成果を上げる人たちは、その気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心において千差万別だった。」

2011年12月12日

株式投資の難しさ

株式投資でうまくいかず、不動産投資に切り替える方は大変多いです。

私も株式投資を23歳から3,4年やってみましたが、勉強不足のせいもあり、うまく行ったためしがありません。

大体の失敗パターンとしては、一度下がると塩漬け状態になり、さらに悪化します。
また、今回の東京電力やオリンパスのような自分の努力では解決できない予測不能なリスクもあります。

私の予測では、ウォーレンバフェットのようによほど長期的に保持することを考えないと百戦錬磨のプロのトレーダーと戦うことになり、結果的に負けてしまうのではないかと考えています。

不動産投資の場合はどうかと言うと、まだ戦う相手を選んだり、戦場を変えたりできるので、楽とは言えませんが、現在のところ自分の勉強次第で何とかなる範囲だと感じます。
サラリーマン大家さんが活躍できているのは、こうした市場環境のおかげだと分析していますが、いずれ市場参入のハードルは高まってくると思います。

2011年12月16日

選択の科学

最近NHKの番組で、「コロンビア白熱教室」を見ています。

シーナ・アイエンガー教授の選択についての講義で、私がこれまで体系的に持っていなかった知識なので大変興味深く見ています。

http://www.amazon.co.jp/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4163733507

この手法を知っているか知らないかでは、自分の人生の幸福への到達率が大きく変わると思います。
教授にお教えいただいた選択日記を早速つけています。


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