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[2007年1月23日]『楽待』統計報告



不動産投資家が本当に求める物件とは


 株式会社ファーストロジック(代表取締役坂口直大、東京都港区六本木4-3-11)は、平成19年1月23日、不動産投資家が求める物件について調査を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。

■ 調査の目的
法人・個人問わず日本国内で不動産投資がブームになって約4年経過しますが、投資熱はいまだ冷めないどころか過熱する一方です。また、投資用物件の供給を行う仲介・販売不動産会社と、買い手である不動産投資家の間で、「売りたい物件」と「買いたい物件」にギャップが起こっているのも事実です。
そのギャップを探るため、不動産投資家が実際にどのような物件を希望しているかの調査を、現在約1000人の不動産投資家のニーズをデータベース化している「投資用不動産のマッチングサイト『楽待』」運営会社である株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区芝1-4-10、代表取締役社長:坂口直大)が実施し、統計結果をまとめました。

■ 統計概要
統計対象 :楽待に登録されているニーズ(投資用不動産の購入希望条件)
統計方法 :統計対象のニーズを楽待統計エンジンで演算処理
有効数  :1,109人(うち登録ニーズ件数725件)
統計期間 :2006年3月28日 ~ 2006年12月15日

■ 主な統計結果

1. 5,000万円~3億円の物件に希望が集中 (希望価格の統計)
 5,000万円~3億円の物件を求める投資家が41%を占める結果となりました。

2.1棟ものを希望する投資家が圧倒的多数 (物件種別の統計) 
 最近発表された調査によると、サラリーマン不動産投資家が所有する約70%が区分所有であったのに対し、楽待に登録されているニーズは「1棟:76%」、「区分所有:20%」という正反対の結果になりました。

3.構造はRC造(鉄筋コンクリート造)、用途は共同住宅が人気 (用途・構造の統計)
 不動産投資家は大きなレバレッジ効果を狙っており、例え自己資金を多く持っていたとしても、金融機関からできるだけ多くの融資を引き出そうとする傾向にあります。そのため、金融機関の融資対象となりやすい、RCかつ共同住宅を希望する投資家が多いと考えられます。

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以上


■ 本件に関するお問合せ

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