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[2011年11月10日] 不動産の市場動向 2011 年10月期



投資用1 棟アパートの表面利回りに大きな変化あり
不動産マッチングサイト『楽待』、物件統計レポート2011年10月期 
投資用不動産の市場動向調査発表


住宅・不動産関連事業を手掛ける株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区、代表取締役:坂口直大)は、不動産のマッチングサイト『楽待』を運営しており、この度、同サイトの「投資 用市場動向データ最新版2011 年10 月期分」の調査結果を発表いたします。
『楽待』では、「公正な商取引の場を提供し、社会発展に貢献する」というビジョンのもと、今後も不動産購入者や不動産会社に役立つ資料を定期的にリリース予定です。

【調査概要】
期間 : 
投資用2009 年10 月1 日~2011 年10 月31 日

対象 :期間中にWeb サイト『不動産投資の楽待』における「新規登録された物件」
(対象エリア:全国)

【レポート概要】

●投資用1 棟マンションの表面利回りは変化なく、1 棟アパートは変化が大きい
投資用1 棟マンションでは、表面利回りがRC 造で「+0.04%」上昇、SRC 造で「-0.12%」下落。
1棟アパートにおいては、表面利回りが鉄骨造で「+0.31%」上昇、木造で「-0.34%」下落(共に前月比)。
1 棟マンションにおいて、前月比で表面利回りにほとんど変化はなく、1 棟アパートにおいては構造により大きな変化が見られました。

●投資用区分所有マンションで、家賃収入に対し物件価格は下落傾向に

区分所有では前月比で表面利回りが「+0.11%」上昇。
家賃収入に対しての物件価格は前月比で下落したことが明らかになりました。
※統計データ引用の際は「楽待調べ」と明記をお願いいたします。


「物件統計レポート 2011年10月期 投資用不動産の市場動向」
>> [PDF]リリース資料(詳細なデータ)のダウンロードはこちら


■ 本件に関するお問合せ

株式会社 ファーストロジック
担当:マーケティング部
電話:03-5404-4355