ゼロからの挑戦。理想の環境がここにはあった。

開発部 菊池勇太

内定時代に挑戦した目標とは?

ウェブマーケティングに挑戦。
高い目標が成長意欲を生み出します。

内定時代にアルバイトではじめて挑戦した業務は、自社ブログの閲覧数を増加させるというもの。当時1か月あたり約500だった閲覧数を、2倍の1000に増加させることが目標。どのような施策ができるのか全くわからないうえに、ウェブサイトを運営した経験もなく、課題を与えられたときは内心不可能なのではと思ってしまいました。

先輩方にアドバイスをいただきながら、自分なりにウェブマーケティングの分析ツールについて勉強し、最終的に閲覧数3000と目標の3倍の数値を達成できました。

今では『楽待』の改善業務も任されています。内定時代にアルバイトを始めた当初は、プログラミングのスキルはゼロ。閲覧数増加の目標を追いつつ、コツコツ勉強していました。実際の業務を経験することで、成長意欲がさらに高まります。

内定時代に見たチームの姿とは?

先輩方の絆を見た。
真の仲間の一員として働きたい。

「営業とエンジニアは仲が悪いもの」と聞いたことがありましたが、ファーストロジックでは全くそのようなことがありません。

開発部の先輩は
「営業のみんなにはいつもお世話になっている。足を引っ張る訳にはいかない」と。

一方で営業部の先輩は
「開発の人は自分たちでは対応できない技術的な問題をすぐに解決してくれて非常に助かる」と言っているのを耳にします。

上辺だけの協力関係ではない、お互いを信頼している真の仲間であることが感じられ、深い感動を覚えました。

社員同士が信頼し合い、一丸となり目標に向かっていく・・・その一員として働きたい。そう強く思ったことがファーストロジックを志望した一番の理由です。

内定時代に目指すところとは?

成長の後押しを受けて
理想のビジネスマンの姿を目指します。

まずは与えられた業務を自分の力だけでできるようになることです。そして、いち早く先輩方の役に立てるように。

内定時代も、先輩方が私の成長を考えてくれていることが非常に伝わってきます。例えば、プログラミングの技術について自分で調べてみても、どうしても解決できないことがありました。そこで、先輩に質問すると単に解決法を教えてくれるのではなく、自分で考えて解決するためのヒントを示してくれるのです。

なによりも恵まれているのは、私が思い描く理想のビジネスマンが身近にいることです。周りの人たちのことをいつも考えており、チームの力が常に最大限になるように指示を出す。もちろん自分の業務は完璧に行ったうえで。その姿を追いかけ、ビジネスマンとして、人として成長していきたいと思います。